2017年06月13日

小さな幸せを心に留める習慣を持つこと

幸福を味わおうと思うなら、ささいなこと、取るに足りないような小さなことにも感謝の心を持つことです。

朝ご飯がおいしく食べられた、ウグイスの鳴き声が聞こえた、混んだ電車に乗ったら、偶然、前の席の人が次の駅で降りた。テレビを見ていたら、また、本を読んでいたら、心に残る言葉に出会えた。

これらは、すべて感謝のタネになります。「バカバカしい。そんなことに、いちいち感謝していられるか」と注意をそらしてしまわず、些事に「喜び」または「楽しさ」を覚え、幸せだと感じる鋭敏な感受性を育てましょう。
posted by 田村 季山 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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