2017年06月18日

自己を受け入れる(自己受容)

生きやすくなる上に、さらに幸福になる、または幸福を増す根本は、自分を「あるがままに受け入れる」ことにあります。ひと口に言えば、完全な「自己受容」です。

まず第一に、自分を過大評価せず、反対に過小評価もせず、過不足なく、正しく客観的に評価することです。過大評価していると優越感を、過小評価していると劣等感をいだきがちですが、こういう固着した情念を捨てることです。

自分の欠点や弱点を指摘されたり、暴露されたりすると、怒ってしまう。苦痛で顔をゆがめる。ムキになって強弁する。これは、未熟な青年がやることです。

本物の大人であるはずのシニアは、笑顔で受け入れ、率直に認め、反省の糧としたいものです。指摘してくれた相手に感謝するとなれば、もはや達人です。

とにかく、困難な自己受容ではありますが、果敢に挑戦しましょう。

posted by 田村 季山 at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/450968300
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック