2017年06月27日

一升瓶には一升しか入らない

ほどほどに、ということです、すべて世の中、腹六分、せいぜい行っても腹八分。分相応という言葉もあるように、自分の器を知ることが大切。つまり、「一升瓶には一升しか入らない」ということです。

儲けることばかり、貯めることばかり考えて、社会に還元したり、人にプレゼントしたりすることを考えない人が多いようです。そんなに残しても残りの余った分はどうするのです。死んであの世には持っていけません。

一升瓶には一升のお酒を入れてしまうと、ちょっと動くだけでこぼれてしまいます。どうしてもそうなるのです。初めから八分目から九分目に入れておけばこぼれずにすみ、無駄になりません。

残りの二分はどうすればよいでしょうか?それは、人に初めからあげておけばいいのです。そうしておけば、人も喜ぶし、お酒も無駄になりません。
posted by 田村 季山 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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