2017年06月28日

一生を多忙のうちに終わるのは幸せか?

シニア期は二度とやってきません。この時期には悠々閑々、清遊逸楽すべきではないでしょうか。

「いのち短し、恋せよ乙女」も実相でしょうが、「シニアも楽しめ」です。本当に働いて稼がないと食べていけないのか、生活を抜本的に検討・吟味すること。働くなら、その中に楽しい感じか、または社会や人の役に立っているなど満足感か、そのどちらかが含まれるものとすること。

とはいえ、働かなくても済むなら、シニアは、手遅れにならないうちに別の有意義な生き方を選ぶべきでしょう、それが本人の幸せにつながります。

セネカは、「一生、多忙の身でいることが、嬉しいことであろうか」と述べ、「ほんものの余生を自ら思い切って作らないと、なんの実りもなく、楽しみもなく、心の進歩もなに一つない人生となってしまう」と言ってます。

あなたは、どう思われるでしょうか。
posted by 田村 季山 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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