2017年06月30日

微笑みで不機嫌を追い出しましょう

ほほ笑みは気分がおだやかな時、心にゆとりがある時などに生じます。気分がムシャクシャしたりクサクサしたりして、機嫌が悪い時には生じません。

ほほ笑みを無理してでも浮かべるように試していると、悪い機嫌が良くなってきます。

ほほ笑みは、人と人との間の潤滑油です。交わすと自然になごやかな雰囲気が醸し出されます。「感じの悪いイヤな人だな」と思っても、ほほ笑んで接すると、案外、いい人だったという場合も少なくありません。

ほほ笑みの習慣を、第二の天性のように身につけてみませんか。

「幸福論」を書いた十九世紀のフランスの哲学者アランはこう書いています。

攻撃的な態度の相手に対しては、「先手を打ってほほ笑むとよい。ほほ笑みかけるのが、あなたからでないならば、あなたは単なるおバカさんにすぎない」と。

お互い、お利口さんになりたいものですね。
posted by 田村 季山 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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