2017年07月01日

人事を尽くして天命を待つ

思うようにならないときは、余計な心配をせず、自然の流れに任せてみましょう。「天命」とは、天が決める自分には変えられない「命令」ではありません。

私たちの物事がうまくいく方へ流れるように力を貸してくれる、見えない力のようなものです。

その人のレベルにあった「天命」というパワーが力を貸してくれます。一生、悪い時期が続くことはありません。物事がうまくいかない時は、ごり押しして、作為的に手をまわして頑張る必要はありません、静かに状況が動くのを待つべきなのです。

すっとうまく行かない時、これは「今は、やめたほうがいい」という合図(情報)です。「これはあなたには不可能です」ということではありません。

「この望みは、まだ自分には時期ではないのかもしれない」と捉えて、下手にもがかずに自分のレベルをあげることに専念しているといいでしょう。こうしていると、めぐりめぐって、人の縁や時間のタイミングがちょうどよく操作され、ある日「すっとうまくいっちゃった」という状況が訪れるものです。

自分の理想の状況を繰り返し思い描き、そうなったときの喜びの気持ちでいることです。「すべて自分にとって良い方向へ流れができている」と信じ込んで、待つことです。
posted by 田村 季山 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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