2017年07月13日

過去のすべてに感謝する

人生は「ドミノ倒し」に似ています。ドミノ倒しのように、ひとつひとつの出来事が起きて「私」の人生が続いていき、最後のひとつがパタッと倒れて、一生を終えます。

今、私たちがここに存在しているということは、後ろ(過去)のドミノがすべて順番に倒れてきたということです。もし、どれかひとつでも欠けていれば、今の「私」は存在していません。ドミノのひとつひとつがその時点での結果になっていると同時に、次のドミノを倒す原因にもなっているのです。

そのことがわかったら、これまでに出会った人や、自分に起きた出来事のすべてに感謝ができるのではないでしょうか。トラブルや苦労、病気、自分に辛く当たった人でさえも、今の自分のために存在してくれたのです。

ですから、どんな人でも、どんなに些細に見える行為も、人生を成り立たせるうえで「どれが重要で、どれが重要でない」ということは言えません。すべての人やすべての出来事が等しく必要なことであり感謝の対象であるのです。

感謝すればするほど、また感謝したくなることが起こってきて、素晴らしい人生になっていきます。

posted by 田村 季山 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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