2017年07月15日

子供に感謝されたなら、親はもっと、してあげたくなる

親子の関係というのは、神と人間の関係に似ています。

親は子どもに無償で無限の愛情を注ぎます。しかし、何かをしたときに、子の側に「親が子にするのは当然だ」という態度が見えたとき、多くの親は悲しい思いをします。

神は人に対し、ただひたすら与え続け、「してあげるだけ」の存在なのではないでしょうか。未熟な私たちにはそれがわからないだけかもしれません。

神の目から見れば、私たち人間は、赤子、あるいは乳幼児です。どんなに私たちが年をとって経験を積み重ねても、神から見れば未熟で不十分であることは間違いありません。

そんな、無限に「し続け」、「与え続けて」くださる神に対し、圧倒的に力が足りない私たち人間ができることはいったい何でしょうか?

それは、「当然」と思わず、「ありがとう」と感謝することなのです。

私たちは、多くの恵み、豊かさを与えられています。

毎日毎日、感謝しましょう。感謝すればするほど、また感謝したいことが起こってくるでしょう。
posted by 田村 季山 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/451813563
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック