2017年08月08日

心配するだけなら・・・

ただ一人の人に正しいことをするよりも、幾千の人たちのことを心配することの方が楽です。たとえば、地震で被災した人のことがテレビに映しだされたとき、ただそれを見て、本当に気の毒だな〜と思ってるだけなら、相手が何万人でも簡単に心配してあげられます。

しかし、一人でも実際に救うとなると大変です。救済支援のための寄付でも何でも、少しでも行動を実際に起こしてあげられたらどんなにか素晴らしいでしょう。

人生も後半に入ってきた人たちがこういう時、まわりの若い人たちに少しでも、範を示すような行動をとっていると世の中は必ずよくなっていくでしょうね。

そういう意味で災害等も若い人を人道的な善に導くためのチャンスになります。
posted by 田村 季山 at 03:31| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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