2018年07月04日

子供たちの義務と責任・・・

やはり子供たちの方から、お父さん、お母さん、長生きして欲しい、あなた方の存在は我々にとって生き甲斐です、と思わせるような生き方を示していかねばなりません。

そういう生き方を示すためには、私たちがまず老人の生を輝かしいものと、彼らの心に植えつける義務があります。それは私たちの責任です。


決して彼らに負い目を負わせるような生き方をさせてはいけない、不自由になっていく体を不自由だと思わせ悲しませてはいけません。体は不自由でも、心は常に自由に天にはばたく輝かしいものとして、受け止めてあげなければいけません。

確かに老人を抱えて苦しんでいる人達のあることは認めます。一日も早く亡くなってしまえばいいと心では思っても、言葉に出しては言えない人々が多く存在しているということもよくわかります。

けれども、それはあくまでも間違っていると言えましょう。やはり死ぬ瞬間まで老人に素晴らしい環境を作ってあげることが、子供の天命だと思います。
posted by 田村 季山 at 03:19| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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