2018年07月06日

肯定から入ると人間関係は滑らかに運ぶ

相手は話をしはじめるとき、自分の話が受け入れてもらえるかどうか、とても気になるものです。

「そうだね、わかるよ」と先ず受け入れると、その最初の心配や、いらぬエネルギーを吸い取ってしまいます。

人に意見するときでも同じです。「そうだね、わかるよ」といったん受けとめてから、「でもね」と入っていきます。

このように、常に肯定から入ることが大事です。

そうするのは、なぜでしょうか。

人を肯定的に包み込むことは、相手からすれば、この人は自分の味方だとか、仲間だという安心感を生みます。

こうして相手の心を開いていくことができるからです。

「それは違うよ」と否定から入られると、誰でも無性に腹が立ちます。

人は、自分のことをわかってくれる人を捜し求めているのです。

こんな話を斎藤一人さんがおっしゃておりました。
posted by 田村 季山 at 03:23| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。