2018年10月19日

今既にあるものに感謝しましょう

今すでにあるものに感謝しましょう。人生で自分が感謝できることを発見し始めると、感謝すべきことは次々に現われて、永遠に感謝したいと思えてくることに驚かされます。

先ず感謝することから始めなければなりません。すると「引き寄せの法則」がその気持ちを受け取り、同じものをあなたに返してきます。すると、あなたは感謝の周波数に完全に同調し、良きものの全てが、あなたのもとにもたらされます。
posted by 田村 季山 at 02:59| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

他人のことではなく自分がどう生きるか・・・

自分がどう生きるのかではなくて、自分以外の人をいかに自分の思い通りにするかということが、自分の「悩み」だと思っている人が多々見受けられます。

自分以外のものを自分の思い通りにするという考え方を全部やめましょう。

自分がどう生きるか、ということだけをまず考えて生きていれば悩みはずっと少なくなります。
posted by 田村 季山 at 03:23| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

今与えられているモノすべてに感謝

今与えられているものがどんな小さいものでも、それをしみじみ噛みしめて消化吸収するとき、次なるものが与えられることになるのです。

私たちは既に日光を与えられているではありませんか、私たちは既に太陽の光線を与えられているではありませんか、私たちは既に空気を与えられているではありませんか、私たちは既に水を与えられているではありませんか、着る物を与えられているではありませんか、住居を与えられているではありませんか、食べる物を与えられているではありませんか、数え上げれば無数にいろいろのものを与えられているではありませんか。

その有難さをしみじみと味わうことなしにあなたは「何にも私は与えられておりません」と言いますが、それは実は与えられていないのではなく、与えられているものを消化して、その滋味を吸収していないに過ぎません。本当はたくさん与えられているのです。

だから既に与えられているものに感謝して、「ありがとうございます」と事々物々に感謝し、魂の中にその滋味を吸収してこそ、次のものを与えられる資格ができるのです。

朝起きたら洗面する時には水に感謝し、洗面器に感謝し、歯ブラシに感謝し、歯磨き粉に感謝し、日光に当たったら日光に感謝し、空気に感謝する。暇がある毎に、すべてのものに感謝するのでなければなりません。
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2018年10月14日

私は完璧(完全健康体)だという思いでいる

完璧(完全健康体)だという思いを抱きましょう。調和の取れた考え方をしている身体には病気は存在できません。完璧でしかないと悟り、完璧な状態であると見なせば、それを自分に引き寄せます。

完璧でないという思いが病気、貧困、悲しみなど人類の不幸の原因なのです。私たちが否定的な考え方、見方をすると、私たちは生まれ持った権利から切り離されてしまいます。その様な考え方をしないで、「私は完璧だという思いを持ちます。私は完璧さを見ます。私は完璧そのものです」と強く宣言してください。

老化も私たちの頭の中にあるものなのです。人は歳をとると老化する、とは枠にはまった考え方にすぎません。ですから、意識の中からそういう思いを消し去りましょう。

自分の完璧な健康状態、完璧な身体、若さを自分流のやり方で、思い描きましょう。完璧だという考え方を絶え間なく抱くことによって、それを実現することができるのです。
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2018年10月13日

自分を(その程度と)、受け入れる

幸福の多寡は、個人の感度が決めます。鈍感さによって不幸をさして辛いと思わない人は、一見得をしているようにも見えますが、幸福を感じとる敏感さもないでしょう。

幸福も不幸も拡大解釈できる人は、鋭敏過ぎて病気になるかもしれません。

どちらにも偏らず、いい加減に生きることが大切でしょう。

何が起こっても、自分がその程度の人間だ、と思うと悩むこともイライラすることも少なくてやり過ごせます。
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2018年10月12日

人への言葉はそっくりそのまま自分に返って来る・・・

人へのマイナスの言葉を口にして不幸になるのは、言われた人ではなく言ってる本人です。言葉の持つパワーを理解しましょう。言葉は、たったひと言で相手を嫌な気持ちにもさせることもできれば、最高の気持ちにさせることができます。

自分の使っている言葉に注意しましょう。

人のことを否定したり、思わぬマイナスの感情を込めていることがあったら、「たった今からやめる!」と決心してください。そして、人を喜ばせる言葉(あなたが言われたらうれしい言葉)を口にしてください。
posted by 田村 季山 at 03:17| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

自然の流れで起こる変化を受け入れよう

大きな変化が起こる時は、(それが自然の流れで起きたものであれば)、大きく良いほうへ変わっている証拠です。新しい環境に慣れるためには、今までの古いものを捨てる必要があるという自然の流れなのです。

私たちの意識が楽しいもの、望んでいるものに向けられている限りは、そこに起こる変化もいずれ楽しいことにつながる変化なので、そのまま受け入れましょう。
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2018年10月10日

食生活を見直す

先進諸国の食事は、気づかないうちに非常にアンバランスで内容の悪い不健康な食事になってきてしまっています。食事の悪さが病気多発の最も大きい原因です。

ガンや糖尿病、心臓病のみならず、精神病やノイローゼ、登校拒否、自閉症といった精神的な問題さえも、その背景には誤った食生活があります。

例えば、何を食べるか、どれだけの量を食べるか、何を飲むかによってガンになる危険性は高くなったり低くなったりします。

ほとんどの病気は、食生活が原因の病気。つまり「食源病」なのです。

長生きできるのも、短命に終わるのも、若い頃から,長い間、何十年という間続けてきた食生活で決まります。
毎日何気なく食べている食物、その積み重ねが今のからだを作っています。

「食源病」を防ぐ十か条を管理栄養士の幕内秀夫先生が下記の通り提案しています。参考にして、病気をせずに長生きしましょう。

一、ご飯をきちんと食べる
二、穀類は未精製のものに
三、副食は野菜中心にする
四、醗酵食品を食べる・・・味噌汁、漬物、納豆など
五、肉類を減らす
六、揚げ物は控え目に
七、白砂糖の入った食品は避ける
八、砂糖や塩は未精製の物を使う
九、できる限り安全な食品を選ぶ
十、食事はゆっくりよくかんで
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2018年10月09日

「健康な人はあまりフライパンをつかわない」という事実・・・

揚げ物は控え目にすることが肝心です。とにかく現代の食生活は油が多すぎます。ご飯をあまり食べない家庭では、ホウレン草をお浸しにせず、炒め物にしてしまいます。ご飯でおなかがいっぱいになっていないから、油でその分を満たそうとするんです。

フライパンばかり使うのは、胃袋がすいているからなんです。揚げ物にしたり炒めたりして油を食べないと、満腹感がないからです。揚げ物を控え目にすれば、ご飯を多く食べることにつながるということです。

油を控えめにしてご飯を多く食べるようにすると、どんどん健康的になってきます。
病気がちで生きるより健康で長生きしたいものです。
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2018年10月08日

朝食は「ご飯、みそ汁、漬物、納豆」で驚くほど健康長寿になる

「欧米型の食生活が理想」というのは錯覚です。
ご飯を食べることほど大事なことはありません。添加物や農薬など、考えなければならないことが多々ありますが、一番大切なことは何かといったら、間違いなく、米のご飯をきちんと食べることです。

戦後、欧米の食生活をまねた中で、一番深く日本社会に浸透したのは、肉や牛乳を摂るということではなく、もっと大きく食生活が変化したのは、主食より副食を多く食べるようになったということです。

副食、つまり、肉など脂っこいおかずばかり食べてご飯をほとんど食べなくなり、それが豊かなことだと勘違いし、その結果、心臓や血管の病気、糖尿病などが増えてきました。

本来、もって生まれた天寿をまっとうし長生きしたいと思っているのなら、「朝は、ご飯と味噌汁と漬物、それに納豆」でも食べていたら、驚くほど健康になっていくのを実感するでしょう。

どうしてもそれが嫌なら、出来るだけ三度の食事を極少食にすればその限りではなく長寿で健康に生涯を過ごせます。
posted by 田村 季山 at 03:24| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

人は長所ではなく短所で愛される

人に愛されるために、長所をアピールしようとつい頑張ってしまいます。

短所は、つい隠そうとしてしまいがちです。短所が気になって、気後れしてしまう人もいます。

でも、人が愛されるのは長所によってではありません。短所によって愛されるのです。
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2018年10月06日

今やれることを今やっているとが運が向いてくる・・・

どんな時でも、今やれることがあるはずです。とりあえず、今やれることをやるのです。そうすることによって、運が向いてくるのです。

まだできないことばかりに気をとられて、今できることをしないでいると、いつまでたっても運は向いてきません。

例えて言うなら、恋人がいない間に、一人でしかできないことをしておくのです。

今やれることは、今やっておかないと、やがてできなくなります。

先延ばしを考えたり、誰かを当てにしたりしないことです。たまに、のんびり過ごしたりするのもいいでしょうが、時間はどんどん過ぎ去っていってしまいます。

後悔だけはしないようにしたいものです。
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2018年10月05日

バラ色のサングラスをかければ、人生はバラ色になる・・・

あなたが見ている世界はバラ色ですか。それとも灰色でしょうか。
バラ色のサングラスをかけて、人生を見れば、灰色の人生もバラ色に見えます。

人生はバラ色なのかもしれません。灰色のサングラスをかけてしまっているので、人生が灰色に見えているだけなのかもしれません。

あなたのいつもかけているサングラスは、何色ですか?

物事をいつも肯定的に解釈すると、必ず肯定的な結果に結びついてきます。

苦悩の極めて少ない穏やかな人生を送れます。
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2018年10月04日

老後をベースに生きる人を老人という・・・

「老後のために貯金しよう」とか「定年になったら、好きなことをして暮らそう」という人がいます。「老後のために」と考えた時点で、その人はすでに老人です。

三十代、四十代でも、老人はいます。

明日死んでもいいように、好きなことを毎日しましょう。今を生きる人を青年といいます。続きを読む
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2018年10月03日

老年になっても出来るだけ自炊を・・・

老人ホームなどで時々、年や健康の割には元気のない人がいます。

自分の食べ物は自分で作らねば生きていけない、という動物的生活の基本を免除されているからかもしれません。

何とかしておいしいものを食べよう、そのためには材料を買いに行こう、自分好みの味付けを創作しようという執着は、やはり、一種の明瞭な前向きの姿勢だから、それは老化防止になるかもしれません。

食欲も物欲もなくなったら終わりです。
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2018年10月02日

世間の顔色ではなく、自分のしたいことをする

私たちは誰もが同じ反応を示すことはありません。

私たちは同一性において喜ぶこともありますが、違いによって救われることも多々あるのです。

だから、私たちは、人と違うことを怖れてはいけません。

違いが面白さを生み、安全を保ちます。

ドラマができるのも、詩が生まれるのも、人々が違う生き方をしているからでしょう。
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2018年10月01日

喜びと感謝は人を健康にする

喜びの感情は人間を健康にする力があります。だから、常に喜び、常に希望に輝き、常に感謝している人は病気にかかるものではありません。

気にかかるのは、ちょっとしたことで腹を立てたり、不平に思ったり、口惜しがったりしたあとで、その心の現われとして病気になるのです。

腹立ちを「ゆるし」に替え、不平を感謝にかえ、口惜しさや悲しみを、「これがあるので私の魂が高まるのだ」と感謝と喜びに替えるようにすると、病気が治るのです。
posted by 田村 季山 at 03:15| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

揺るがない心で生きていればいい・・・

人間、どういう立場に立とうと、その人の心が少しも動じなければ、不動の心であれば、どういう生き方をしようとどういう死に方をしようと、形の問題ではありません。

形の問題だけを捉えて、早死にしたからいけないとか、病気で死んだからいけないとか、いうけれど、形の問題ではなくて心の問題なのです。心が泰然自若としていれば、どんな生き方をしようと、どんな死に方をしようと、貧乏をしようと、それは問題ではありません。

ところで、今のところは、過去世の因縁が渦巻いて、今生の運命ができているのですから、過去世の因縁を離すことが大きな役目になります。過去世の因縁を消しながら、しかもこの世の中に光の足跡を残してゆく、そして、いい仕事をしてゆく。いい生き方を示してゆく、ということが大事です。

一生懸命生きて、満足していると、自然と道が開いていって、いい環境に移ってゆけます。
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2018年09月29日

いつもいつも機嫌よくしていましょう

自分自身が「機嫌よくいられるようにする」ことは、幸せな毎日を送るために、必要不可欠なことです。

人は機嫌がいいと、それだけで自分自身の感情や体調を守れることはもちろん、他者との関係やかかわる物事を、よい状態に保てるからです。

機嫌の良さは、最もシンプルで、最も効果のある「運気アップの鍵」です。なぜなら、物事は「機嫌がいい」というそれだけでうまくいくことが多いからです。

明るく心地良い状態にあると、エネルギーを乱すものが一切ないので、すべてがスイスイとうまくは運ぶのです。
posted by 田村 季山 at 03:21| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

いつもいつも感謝を忘れないこと

私たち人間はすべて生かされて生きています。

誰が私たちに、炊き立てのご飯を食べられるようにしてくれたか。

誰が私たちに冷えたビールを飲める体制を作ってくれたか。

そして何よりも、誰が安らかな眠りや、週末の旅行などを可能にしてくれたのか。

私たちは誰もが、そのことに感謝を忘れないことです。
posted by 田村 季山 at 03:28| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする