2017年07月11日

今を楽しめるから、将来も楽しめる

将来に備えるのはいいでしょう、けれど貯蓄や倹約が過ぎると、生活から楽しみがすっかり消えてしまいます。これではせっかくの人生があまりにも味気ないものになってしまいます。

いくら切り詰めて貯め込んでも、人生、どこで何があるかわかりません。貯め込んだお金を使う前に死んでしまったら、「何のために遊びもしないで・・・」と後悔するに決まっています。

理想は、ほどほどに将来に備え、今もそれなりに楽しむことでしょう。それには「一日一生」で、明日ではなく今日を大切に丁寧に、楽しんで生きるという気持ちが大切です。


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2017年07月10日

自分のしたいことをすること

自分をかわいがっていますか?子どもや夫(妻)を思うように、愛情をそそいでいますか?忙しいからと言って食事をおろそかにしたり、身のまわりのことを投げやりにしたりしていませんか?

自分が一人でいるときにどれだけ自分に手をかけられるかは、自分を大切にしているかどうかのバロメーターです。

ボサボサの髪をとかし、伸びていたツメの手入れをしましょう。そういうことをすればするほど、心の中は豊かになっていくはずです。

あまやかすという意味ではありません。自分の中の「こうするとうれしいな」という欲求をもっと意識しながら、日常生活を過ごした方がいい、ということです。

私たちは気づかないうちに、自分を投げやりに扱っているものです。そんな状況から抜け出しましょう。

人間は、快適な環境の中にいると、心まで快適になってきます。そして、プラスのパワーを身につけます。逆に、反対の環境に身を置くと心まで貧しくなってしまいます。

自分が快い心になることを求めて行動しましょう。
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2017年07月08日

定年後、お金を増やそうなどとは考えないこと

人生とは無常なもの、先のことなど心配したところで、明日ポックリ逝くかもしれません。あるかどうかもわからない五年先、十年先のことを心配するより、今日を大事にしたほうがいいのです。

幸福は山の頂にだけあるわけではありません。麓(ふもと)にだってちゃんとあります。だから、お金のある生活を羨み、我が身を嘆く必要などありません。

お金というのは、あるならあるなりに、ないならないなりに付き合えば、それなりに幸せな生活が営めるようになってるものです。

普通に食べていけるだけのお金は、ないと困りますが。そのうえで、ないものねだりをせず、ないならないなりの幸福を見つけるのが賢い老後の生き方なんです。

いや、老後だけではなくいつの年代でも身の回りにいつでも幸せは見つけられます。私たちは多くの恵みをいただいております。

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2017年07月07日

与える側の言葉を使いましょう

運を良くしたいのなら、人に依存しないで自立していることが、大前提になります。依存から抜け出すときに、一番簡単なのは、「与える自分」になることです。もらうことよりも、あげることに意義を見出せるように意識を変えるのです。そのために、言葉づかいも変えましょう。

今まで、「OOして欲しい」、「どうしてOOしてくれないの」と言ってばかりいた人はいませんか?そんな人は、今日から人を頼ることをやめましょう。

寒い部屋にいるときは、一緒にいる人たちに、「寒くないですか?」エアコンの温度を上げましょうか?」と声をかけましょう。元気のない友人がいたら、「どうかしたの?私でよければ相談に乗るよ」と笑顔で話しかけましょう。

ささいなことでいいのです。自分の方から人を思いやる言葉をかけることは、相手を勇気づけるだけでなく、あなた自身の心にもプラスのパワーを与えてくれるでしょう。

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2017年07月06日

言葉ひとつで人生が変わります

言葉が私たちの生活に与える影響というのは、私たちが考えるよりもずっと大きいものです。誰に対して発した言葉でも、必ずその意味は言葉を使った本人に戻って(返って)きて、その人の生活に影響を与えます。

自分がいい気分になれる言葉を使っていると、その言葉が耳から入ってくるために、心がポジティブになってツキを呼び込むのです。逆に、人の悪口を言ったり、噂話ばかりしたりしていると、「キライ」「ムカつく」「イヤだ」などのマイナスの言葉を使うため、心はどんどんネガティブになって、ネガティブな出来事を呼び込むようになります。

いい言葉やほめ言葉をかけると、それを言った人も聞いた人も、心がポジティブな状態になります。そして、ポジティブな出来事を連れてきます。

これが言葉と運の基本的な関係です。ですから、ポジティブな言葉をどんどん使いましょう。いつも前向きな言葉を使うことは、自分自身にもツキを呼び込むことになるのですから。
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2017年07月05日

感謝できる人は幸せになれる

人は、人から感謝されると嬉しくなる生き物です。このことを逆から考えると、こちらから誰かに感謝の言葉を伝えれば、私たちもその相手を幸せな気分にさせられることがわかります。

「情けは人の為ならず」という諺にもあるように、人を喜ばせるとめぐりめぐって自分のもとに返ってくることは、昔からよく言われています。

つまり、私たちも人に感謝の気持ちを伝えることで、最終的には自分自身が幸せになれるのです。

自分の身に起きたことに感謝できる人とできない人とでは、幸せの度合いが大きく変わってきます。


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2017年07月04日

人に施すことで心のバランスを取り戻す

人間は自分のことばかり考えていると、不思議と身体はバランスを崩してしまうらしいのです。

自分から、他人の方へ意識を向けていくと、つまり、利己主義から利他主義へと転換させていくと、心身のバランスがとれ、神経やホルモンのバランスが良くなり、自然治癒力が増してきて、病気も治ってしまいます。

これは、言い換えれば、心にプラスのパワーをためたことの効果です。

相手に喜びを与え、奉仕精神のある人ほど、病気になりにくく、治りやすいのです。

そう考えると、人に施すことが、自分自身にツキをもたらしてくれるという真実が、よくわかります。
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2017年07月03日

ほめ上手な人にツキは集まる

良い人間関係は、良いツキを運んできます。では、良い人間関係ってどんなものなのでしょうか。それは、自分の心をポジティブにしてくれるような人たちと付き合うということです。一緒にいて楽しいと思える人と付き合うことは、自分の運を良くするために、とても大切なことです。

この人と仲良くなりたい、と思う人と仲良くなるためには、その人をほめることです。たいていの人はほめられるとうれしそうな顔をします。

「あなたといると、なんだか元気がわいてきます」
「今日の服、とってもお似合いですよ」
そんなひと言が、あなたの印象を確実に良くしてくれます。ほめるということは、まったくお金がかかりません。しかも、相手をかなりの確率で喜ばせることができます。そして、自分を喜ばせてくれる人を好きになるのが人間という生き物なのです。

あまりにも見え透いたお世辞を言うことは控えた方がいいですが、本当に思ったことを素直に、ときには少々オーバーにして伝えるぐらいだったら、どんどん伝えた方がいいのです。

自分を「ほめ上手」な体質に変えて、自分が付き合いたいと思う人たちとの関係をうまく発展させることができれば、あなたの周囲の人間関係は、とてもスムーズなものになるはずです。

「この人いいな」と思える人がいたら、どんなささいなことでも長所を見つけて、ほめてあげましょう。あなたは必ずほめた人から好かれるようになってきます。

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2017年07月02日

状況は全て受け止め方次第で良い方に向かう

どんな出来事も、受け止め方次第で、どうにでも変ります。ツイている人は、必ずものごとの良い方を見ようとします。ときには驚くほど、都合の良いように考えられるものです。

人になんと言われてもいいのです。あなたは、あなたが一番ハッピーになれる受け止め方をしましょう。少しくらいこじつけたっていいのです。あなたがいつも笑顔でいられることが大事なのです。

ものごとを良く受け止めるクセがつくと、人生が楽しくなってきます。そして、人生を楽しんでいる人の心はポジティブになり、幸せが訪れるのです。
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2017年07月01日

人事を尽くして天命を待つ

思うようにならないときは、余計な心配をせず、自然の流れに任せてみましょう。「天命」とは、天が決める自分には変えられない「命令」ではありません。

私たちの物事がうまくいく方へ流れるように力を貸してくれる、見えない力のようなものです。

その人のレベルにあった「天命」というパワーが力を貸してくれます。一生、悪い時期が続くことはありません。物事がうまくいかない時は、ごり押しして、作為的に手をまわして頑張る必要はありません、静かに状況が動くのを待つべきなのです。

すっとうまく行かない時、これは「今は、やめたほうがいい」という合図(情報)です。「これはあなたには不可能です」ということではありません。

「この望みは、まだ自分には時期ではないのかもしれない」と捉えて、下手にもがかずに自分のレベルをあげることに専念しているといいでしょう。こうしていると、めぐりめぐって、人の縁や時間のタイミングがちょうどよく操作され、ある日「すっとうまくいっちゃった」という状況が訪れるものです。

自分の理想の状況を繰り返し思い描き、そうなったときの喜びの気持ちでいることです。「すべて自分にとって良い方向へ流れができている」と信じ込んで、待つことです。
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2017年06月30日

微笑みで不機嫌を追い出しましょう

ほほ笑みは気分がおだやかな時、心にゆとりがある時などに生じます。気分がムシャクシャしたりクサクサしたりして、機嫌が悪い時には生じません。

ほほ笑みを無理してでも浮かべるように試していると、悪い機嫌が良くなってきます。

ほほ笑みは、人と人との間の潤滑油です。交わすと自然になごやかな雰囲気が醸し出されます。「感じの悪いイヤな人だな」と思っても、ほほ笑んで接すると、案外、いい人だったという場合も少なくありません。

ほほ笑みの習慣を、第二の天性のように身につけてみませんか。

「幸福論」を書いた十九世紀のフランスの哲学者アランはこう書いています。

攻撃的な態度の相手に対しては、「先手を打ってほほ笑むとよい。ほほ笑みかけるのが、あなたからでないならば、あなたは単なるおバカさんにすぎない」と。

お互い、お利口さんになりたいものですね。
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2017年06月29日

凛とした気骨を持って生きましょう

ちっぽけな智、稚拙な情、つまらない意地は超越して、もっと円熟した精神の高みに登りましょう。

事なかれ主義のような暮らし方はしないこと。平穏無事を最善とし、そのためなら何にでも妥協し同調し迎合する生活態度はとらないこと。

いつもニコニコ、ヘラヘラばかりしてはいない。本来の自己というシャンとした気骨をもった個体の生き方を貫きましょう。

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2017年06月28日

一生を多忙のうちに終わるのは幸せか?

シニア期は二度とやってきません。この時期には悠々閑々、清遊逸楽すべきではないでしょうか。

「いのち短し、恋せよ乙女」も実相でしょうが、「シニアも楽しめ」です。本当に働いて稼がないと食べていけないのか、生活を抜本的に検討・吟味すること。働くなら、その中に楽しい感じか、または社会や人の役に立っているなど満足感か、そのどちらかが含まれるものとすること。

とはいえ、働かなくても済むなら、シニアは、手遅れにならないうちに別の有意義な生き方を選ぶべきでしょう、それが本人の幸せにつながります。

セネカは、「一生、多忙の身でいることが、嬉しいことであろうか」と述べ、「ほんものの余生を自ら思い切って作らないと、なんの実りもなく、楽しみもなく、心の進歩もなに一つない人生となってしまう」と言ってます。

あなたは、どう思われるでしょうか。
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2017年06月27日

一升瓶には一升しか入らない

ほどほどに、ということです、すべて世の中、腹六分、せいぜい行っても腹八分。分相応という言葉もあるように、自分の器を知ることが大切。つまり、「一升瓶には一升しか入らない」ということです。

儲けることばかり、貯めることばかり考えて、社会に還元したり、人にプレゼントしたりすることを考えない人が多いようです。そんなに残しても残りの余った分はどうするのです。死んであの世には持っていけません。

一升瓶には一升のお酒を入れてしまうと、ちょっと動くだけでこぼれてしまいます。どうしてもそうなるのです。初めから八分目から九分目に入れておけばこぼれずにすみ、無駄になりません。

残りの二分はどうすればよいでしょうか?それは、人に初めからあげておけばいいのです。そうしておけば、人も喜ぶし、お酒も無駄になりません。
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2017年06月26日

認知症にならないために・・・

認知症になる人の共通項とは、「死ぬことを怖がっている人」のようです。今、日本人の四人に一人が認知症状態で死を迎えるそうです。死ぬことを怖がっている、死にたくないと思っている度合いの高い人から順に、認知症になっているようです。

死を恐れている人には、神が限りない優しさをもって、死を認識できないようにしてくださるようです。本人の希望どおりになっているのです。ですから、死ぬことが怖くないと思えた人は、年をとっても認知症になることはありません。

怒って怒鳴って声を荒げて威張って、というタイプだった人が、認知症になりやすい場合が多いそうです。そういう人からは定年後や年をとってからは、親、妻、兄弟もどんどん離れていき、その結果、話をする相手がいなくなります。

認知症とは、頭を使わないという状況から始まりますが、頭を使わない最大の原因は「会話をしないこと」にあります。

老後は脳を退化させて認知症になって死にたい人は、どうぞ怒って怒鳴って威張ってください、ということになるようです。

みなさんは、どう暮らしたいでしょうか、どういう死を迎えたいでしょうか、お好きにどうぞ。
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2017年06月25日

死の世界、死というものをそんなに怖がる必要はありません

家族間で、あまり厳しい言葉、冷たい言葉、否定的な言葉を使っていなかったり、本人が誰に対しても相手を非難したり攻撃的な言葉を使わないでいる人は、いよいよ最期となり死の淵にあっても、いろいろな心楽しめる現象が見えてきたり体験できたりして、穏かに、静かにあちらの世界に渡っていけるようです。

まだ生きている状態できれいなお花畑が見えたり、あきらかに観音様としか思われないような者が現われたり、苦しんだり恐怖に襲われたりしないまま穏かにあちらにすーっと移れるみたいです。

死の世界、死というものをそんなに怖がる必要はないのかもしれません。むしろ、死後の世界はどんな楽しいところなんだろうと楽しみの一つぐらいに思ってたほうがよさそうです。
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2017年06月24日

自分の見方を変えると状況が変わる

「イヤなこと・人・もの・現象」はそうだと自分が決め付けているだけかもしれません。その見方を変えれば、問題は一挙に解決します。「イヤな人」に囲まれている、という自分の「感覚」こそが「イヤ」と「嫌い」の源なのです。

この人にはこんな良いところがあった、こんな面もあった、素晴らしい、スゴイ、と思う訓練をしましょう。そうすると、周りがみんな「いい人」に見え「いい人」に囲まれている自分は、とても幸せに思えます。もしかしたら、「地獄」だと思っていた現状が瞬時に「天国」になるかもしれません。「地獄」も「天国」も自分が作り出しているということです。

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2017年06月23日

他人のことは構わずに、自分がどう生きるか

他人を変えようと思っても無駄です。何ひとつ解決しません。他人は他人で自分の人生を気に入って生きているのだから、自分の価値観で、こういう生き方が良い、正しい生き方だと言うのをやめましょう。

それをやめることができると、悩み、苦しみ、苦悩、煩悩がなくなります。

妻も夫も子供も舅も姑も上司も部下も先輩も後輩も、あらゆる自分の体の外の状況を自分の思い通りに作り変えようとするのを、やめましょう。

すべてをありのままに「受け入れる」。自分の思い通りにしようと思わないこと。もし、受け入れることが出来たなら、人生の中に悩み、苦しみは全くなくなります。

自分がどう生きるかだけに徹することです。



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2017年06月22日

すべてがあなたに調度いい

今のあなたに、今の夫がちょうどいい。
今のあなたに、今の妻がちょうどいい。
今のあなたに、今の親がちょうどいい。
今のあなたに、今の子供がちょうどいい。
今のあなたに、今の兄弟がちょうどいい。
今のあなたに、今の友人がちょうどいい。
今のあなたに、今の仕事がちょうどいい。
今のあなたに、今の家がちょうどいい。
死ぬ日もあなたにちょうどいい。

これは大蔵経の中にある言葉です。

上司や同僚、親、妻や夫、子供などなどに対して文句や愚痴をいう人がいます。しかし、この言葉(すべてはあなたにちょうどいい)を知っている人から見れば、その人は愚痴を言った瞬間に自分の価値を全部さらけ出している、ということになります。

人の悪口を言わない人には、その悪口を言わないというあなたに対してちょうどいい、悪口を言わない友人が集まってきます。

「嬉しい、楽しい、幸せ」と言い続けている人には、「嬉しい、楽しい、幸せ」と言い続けている人が集まってきます。

すべてあなたにちょうどいいのです。これは、「引き寄せの法則」「類友の法則」です。常に、同じ程度のものがくっついているということです。

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2017年06月21日

頑張らなくてもいい(自分にも他人にも甘くする)

自分に対して厳しい人は、他人に対しても、常に同じレベルでその厳しさを求めがちです。でも、正義感や責任感は、持っている本人が一番苦しいのです。

人を糾弾し、批判し、自分に対しても厳しい人は、確かにしっかりとは生きているのですが、あまり楽しそうな人生には見えません。

反対に、自分にも他人にも優しく生きていると、すべての人の善意と好意の上に生きているということに気がつきますから、すごく楽しくなります。

人生は、「人に優しく、自分に甘く」くらいでいいのではないでしょうか。

これからは、自分にも他人にも甘く優しく生きてみませんか。そうすれば、自分も楽ですし、何よりまわりは、そういうあなたをきっと歓迎してくれることでしょう。
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