2017年04月25日

楽天知命

いやしくも私たちの身の上に起こる事柄は、そのすべてが、この私にとって絶対必然であると共に、最善なはずです。

そういう訳で私たちは、それに対して一切これを拒まず、一切これをしりぞけず、素直にその一切を受け入れて、そこに隠されている神の意志を読み取らなければなりません。

したがってそれはまた、自己に与えられた全運命を感謝して受け取って、天を恨まず人を咎めないばかりか、「楽天知命」、すなわち天命を信じるが故に、天命を楽しむという境涯です。

そういう思いでいるともはや恐れや悩みや心配とは無縁でいられます。


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2017年04月24日

恵まれているものを数える

愚痴や文句は他の人の気分まで暗くさせます。物事がうまくいかないのは、環境や他人のせいではありません。

不満を抱く原因は、実は自分自身の否定的な考え方にあります。

不足しているものを数えず、恵まれているものを数えてみましょう。

幸福になりたい。幸運に恵まれたいと思うなら、他人を不快にさせるのではなく、他人に喜びを与えるようにすることです。

意識を向けているもの、焦点を当てているものがこの世では拡大します。

不足や不安に焦点を当てると、それが拡大してゆくので、やめましょう。

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2017年04月23日

自分に関心を持って欲しければ、まず相手に関心を持つこと

人間の最大の関心事は自分自身のことです。誰もが、自分の話を聞いて欲しい、自分の気持ちをわかって欲しいと思っています。

その欲求を満たそうと、自分がいかに素晴らしいか、優れているかを延々と語る人がいますが、それはかえって逆効果です。

相手の関心を自分に向けたければ、まず相手に対して関心を持つことです。自分の存在にほとんど注意を払わない相手に、関心を抱く人はいるでしょうか。

論語に、こんな言葉があります。
「他人が自分を認めてくれないことを気にかけるな。自分が他人を理解し得ないことを気に病むことだ」

相手に関心を持っていることを示すには、相手の話をよく聞くようにするのが一番です。また、ほめるのも効果的です。相手のよい点を見つけたら、素直にほめてあげましょう。

人はほめられることで自信をもち、自分に関心を持ってくれ、気持ちをわかってくれて、なおかつ自信を与えてくれます。そんな相手がいたら、大いに満足し、その人に対して好意や信頼感を抱くでしょう。

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2017年04月21日

何をしたいのかわからない人は、好きなことから始めましょう

何をしたいかわからないという人は、とりあえず興味のあるものからはじめてみましょう。

釣りやゲーム、写真、バードウォッチング、散歩でもいい。あるいは、昔好きだったものに再度挑戦するのもいいでしょう。挑戦することで、思わぬ発見があるものです。昔は見過ごしていたものに気づくかもしれません。

趣味は人と人とを結びつけるのに有効です。共通の話題があれば互いの性別や年齢差、職業など気にせずに話せます。新しい出会いの機会も増えるし、自分の世界も広がります。

何かに熱中しているうちに、自分が本当にやりたかったことを知り、運が開けてくることも多いのです。

今はネット社会なので、全然人と直接接触しなくてもその中にたくさん好きなことがみつけられます。

多くの人が人生に役立つ情報や考え方をユーチューブなどで無料で提供してくれているので、それを活用すると素晴らしい人生が開けてきます。
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2017年04月20日

求める前にまず与えよ

自分の願いを実現したいと思うなら、なるべく他人のためになることをすることです。
・友人の悩みを聞いて、助けになってあげる
・人から頼みごとをされたら、手助けしてあげる
・人の話を親身になって聞いてあげる

できる範囲内で、相手のために何かしてあげるようにしましょう。人に喜びを与え、人の幸福を願えば、相手から感謝され、好意を持たれることは間違いありません。いざという時に、手を貸してやろうという人たちにも恵まれます。

与えることは、人を豊かにし、その人に必ず幸運をもたらします。

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2017年04月19日

今日、今の生活を大切に

人間の真価が、本当に認められるのは、その人の死後に相違ないでしょうが、ところで、その真価は、死後にあるのではなくて、実に生前の生活そのものにあることを忘れてはなりません。

結局ひと口に言えば、その人の一生が、どれほど誠によって貫かれたか否かの問題なのです。

生きている間は、一瞬の油断もなく、進みに進まなくてはなりません。これが真実の生活というものであり、すなわちまた誠に外ならないわけです。
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2017年04月18日

動き回ることなくできる趣味をみつける

歳を取ると、いろいろな機能が衰えるのは、仕方がないことです。もちろん体力も衰えていくわけですから、なかなか能動的なことはできなくなります。スポーツはその典型でしょうし、たとえばコーラスが好きな人でさえ若いころほど声はでなくなるでしょう。

でも、家の中に閉じこもってテレビばかり見ていたら、心身ともに不健康になります。じゃあどうするのがいいかといったら、好きなことを何か一つ決めておくのがおすすめです。できれば、あまり能動的に動かずにできることも一つ見つけておくといいかもしれません。

たとえば、芝居を観る、映画を観る、音楽を聴く、料理を食べる・・・といったようなこと。こうした趣味なら、幾つになっても楽しめるでしょう。

どうしても趣味がみつからなくても大丈夫です、ただぼ〜っとしているのが好きな人はそれでもいいし、テレビを見ていたい人はそれでも構いません。本当は何をしようが本人の自由です。

ただ人に迷惑にならないように注意しましょう。

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2017年04月17日

明けない夜はない

人生は常に順風万帆というわけにはいきません。曇り空の時もあれば、強風吹き荒れる嵐の真っ只中のときもあります。また、暗く長いトンネルの中で、いつになったら光が見えるのか見当もつかないという時もあります。雲一つない晴天の下なら誰でも歩けます。天気が悪い時こそが問題なのです。ここで人によって差が生じるのです。それでは、その差はいったい何によって生じるのでしょうか。

最も大きなものは心の差です。天候が悪いからといってその環境を恨み、嘆いてみても、いったい何の解決になるのでしょう。それよりも、必ず空は晴れると自らによくいいきかせて、今の試練に勇気を持って立ち向かうべきです。

歯をくいしばって一生懸命に頑張っていれば、必ずや光が見えてくるものだと固く信じて全力で前進していく決意で臨めば、今日、光が見えてくるかもしれません。

本当は、問題や悪い状況があるのではなく、ただあなたがそう解釈しているだけなのですべてのことは常に心配いらず、大丈夫です。
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2017年04月15日

若く生きる食べ方

一、食事は一日三回、バランスよく摂り、欠食(食事を抜く)はしないこと

二、食べ過ぎない。腹七〜八分目を心がける。

三、野菜を最初に食べ、その後お肉やお魚、仕上げにご飯やパンの順序で食べる。血糖値が急激に上昇すると血管の老化を早めます。血糖値を急激に上昇させない食べ方が大切です。

四、朝食にはバナナをとって免疫力をアップさせる。

五、朝食には、納豆や山芋など粘り気のあるものを食べ、血糖を急に上げることを抑える。

六、野菜は緑黄色野菜や根菜類など、毎日たくさんの種類を食べる。野菜には植物や果物が持っている薬用成分(ファイトケミカル)が豊富に含まれています。

七、魚は鮭、いわし、さんまなど背青魚を中心に。背青魚には動脈硬化を促進する悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの健康脂肪酸が豊富です。

八、肉と魚は一日おきに、一週間トータルで一対一の割合で摂ること。

九、肉は豚バラ肉など脂肪の多い部分を避け、食べる量に気をつける。

十、肉を食べるときは、鶏肉、豚肉、牛肉など毎回違う種類をまんべんなく食べるようにする。

十一、良質の油脂類を摂るように心がける。先述のDHA,EPA,それにEXバージンオリーブオイルなど。ただし摂り過ぎてはよくありません。

十二、乳製品は毎日摂るようにする。牛乳なら一日二00ml,ヨーグルトなら一日八0gを目安に。

十三、調味料やハーブ、スパイス(いずれも抗老化作用が強い)を上手に使い、おいしく食べる。

十四、和食、中華、イタリアン、フレンチなど、さまざまな種類の料理を食べる。栄養バランスが自然に整います。

十五、家族や友人と楽しく会食する機会を増やす。

十六、信頼できるアンチエイジングについての情報や健康情報を積極的に食生活に取り入れる。

十七、デザートは無理に我慢しない。ただし、できるだけ低カロリーでヘルシーなものを選ぶ。

以上、これは順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授の白澤卓二先生が提唱されている「ずっと若く生きる食べ方」のルール十七か条です。

人は、本当は本当は極少食で生きられるように創造されています、とにかく少食に少しずつでも慣れていき、できるだけ節制して食べ過ぎないように注意することが肝要です。
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2017年04月14日

一人の老後を楽しく過ごす方法は・・・

一、人はひとりで生まれ、ひとりで死ぬもの。一人の老後を過ごす覚悟を決める。

一、「自然に死ねなくなっている」から誰にも看取られないで死ぬ幸せもあると考える。

一、趣味を共にする友人が大切。何でもいいから好きなことに夢中になる。

一、「ありがとう」という感謝の気持ちが大切。声に出して言ったり、夜寝るとき一日の無事を感謝する

一、病気になったらそのとき考える。不安材料を並べるより、今日の昼はおいしいものを食べようと考えるほうが楽しくなる

以上はNPO法人SSSネットワーク代表の松原惇子さんが言ってたことです。
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2017年04月13日

必要以上に物は買わない・・・煩雑にならないために

物を多く持てば持つほど、生活は煩雑になります。必要以上に物を買うのはやめましょう。

どれだけ持てば十分なのでしょうか?ほとんどの人は「あともう少しで十分です」と答えます。では、「十分に持つこと」と「たくさん持ちすぎること」の間のどこに線を引くのでしょうか?あなたの物欲は、どの時点で重荷になり始めるでしょうか?

意識の高い人たちは、「幸福へのカギは多くの物を手に入れることではなく、多くの物を欲しがらないことだ」と考えています。彼らは多くの物を所有すると生活が煩雑になることを知っているのです。

何かを買おうと思うとき、「これを手に入れれば、自分はより幸せになれるのか、それとも生活が煩雑になるだけか、どちらだろうか?」と自問してみましょう。

物欲を満たそうとすると、あなたは物に翻弄されるようになるでしょう。そうならないうちに歯止めをかけることが大切です。
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2017年04月12日

老後にまでスケジュールを組まない

老後は人生の余暇です。だからまず、のんびり暮らすこと。ゆっくり暮らすことを基本とすることです。

定年退職者に退職後の一日のスケジュールを書いてもらうと、睡眠と食事の時間しか埋まらず、あとはまったく白ということがよくあるそうです。そこで、カウンセラーはこれではいけないから趣味を持ちなさい、やることを見つけなさい、空白のスケジュールを黒く埋めなさいと勧めます。本人も、そうかこのままでは無為無策のままボケてしまうと必死で生きがいを探しに走り、趣味つくりに励みます。

しかし、その「必死の思想」、一生懸命ガンバル生き方をまず捨てることから老後をスタートさせるべきなのかもしれません。

必死は現役時代までで十分じゃないですか。忙しく、緊張して、やりたいこともガマンして必死で働いてきて、その報酬として、やっと老後という時間のゆとりが得られたのです。そのゆとりの時間まで必死で何かしようとするのは、会社人間が仕事とは違う別の「必死さ」を見つけたに等しいのです。必死の対象が仕事から余暇へ変わっただけで、本質は何も変わっていないのです。

何もしなくていい、どこへも行かなくていい、誰にも会わなくていいのです。義務から解放された自由な時間にたっぷりと恵まれているのは老後にしか味わえない特権です。だから、その喜びをまずじっくりと味わいながら、のんびりゆっくり、スケジュールなどにとらわれずに余裕を持って暮らすこと。それが第一です。

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2017年04月11日

時代や流行に振り回されない

日常やふだんのライフスタイルから少しだけズレたところに存在している、なかなか気づきにくいが意外に身近なところにある空間、たとえば、銭湯やかつては行っていたが今は行かなくなってしまった場所、そういうところに身をおくことはリフレッシュとリラクゼーションにつながります。

時代の流行というのは、直線でなくスパイラル状に円を描き、一巡してまた元へ戻ってくる性質のものであるし、要するに、その程度にいい加減なものであるということです。

だから、時代や流行にあまり振り回されず、古いものこそ新しいんだというちょっとヘソ曲がりの考え方も持って、休日には、日常的スペースから離れて異時代の異空間に身体をずらしてみましょう。そうすれば味な時間が生まれることは請け合いです。

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2017年04月10日

幸せで在る考え方で生きる

人は幸福になろうと努力しないと幸福にはなれません。つまり、考え方を幸福になる、または満足するように変える努力をしないと幸福も満足も得られません。

明るく考えがちな人に比べて、暗く考えがち、不満を持ちがちな人は満足しにくいことは事実でしょう。しかし、考え方を変える努力をすれば、現状で満足でき、幸せを感じることができるのです。それをするかどうかは、あなた次第です。あなたが考え方を変え、自分が恵まれていると考えるように努力すれば、そうなるし、そのように考え方を変えなければ、あなたは満足できない一生を終わるでしょう。

たった一回の人生、是非考え方を変え、自分の人生で恵まれているところを見出し、感謝するような生活をしてみましょう。
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2017年04月09日

活動のペースを落としてみる

忙しくするのは単なる習慣です。

忙しくすることは、生活の質を低くしてしまいます。

私たちは人間関係や健康、仕事、その他の多くのことに十分な時間をかけません。

その結果、離婚や病気、失業、その他の多くの問題に悩むことになります。さらに悪いことに、日々を忙しく送ることで、多くの素晴らしいことに気づきません。物事をスピードアップすることを覚えても、忙しくすることによって得るものはわずかです。

ペースを落として、仕事や生活の質を向上させましょう。

必ず良いことがあります。

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2017年04月08日

本当に生き得るのは「今日」だけ

私たちが生きることができるのは現在だけであって、過去はすでになくなっており、未来はまだ到達していません。

病気やいやな事に「今日だけ」は耐えましょう。明日は我慢しないかもしれません。だが「今日だけ」は我慢するのです。

明日のことは思いわずらわないで、とにかく今日だけは全力を尽くしましょう。この人生において私たちがほんとうに生き得るのは実は「今日だけ」なのです。

時間というものは、お金のように蓄えておくこともできなければ、前借りして使ってしまうこともできません。それが私たちに与えられたときだけ、すなわち、今日、この時間、この瞬間という現在を用いることができるだけなのです。

もし今日という日を役立てないままに過ごしてしまえば、それは永久に失われてしまいます。二度と戻ってはきません。今日という日は、昨日あれほどいろんなことをしようと思っていたあの「明日」なのだということをよく覚えておくことです。

そして、この貴重な今日という日もまた、やがて永遠の時の彼方に去ってしまうということを忘れてはなりません。

ところで、時間が貴重で、「何かしなければ、なにか人の役に立つことをしなければ」と焦る必要はありません。私たちは、何もしなくても存在しているだけで価値があります。

これも単に一つのものの考え方に過ぎません。

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2017年04月07日

一日一日を精一杯生きる

朝目を覚まし、あぁ、生きてたんだ、新しい一日を迎えられた。ありがたい、と思う。

きょうも一日生きられて儲けたという気持ちで一日一日を生きる。人間、生きてることほど大事なものはありません。

だからできるだけ自分だけのことじゃなく自分を捨ててでも人に喜んでもらえる生き方ができたらいいでしょうね。

でも、無理をすることはありません。何もできなくても、私たちは誰でも、生きているだけで存在価値があるんです。

人生には喜びも悲しみもいっぱいいっぱいありますが、どんな出会いも受け入れて、毎日を精一杯生かされて生きたいと思います。

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2017年04月06日

ツキがないと感じたら行動しましょう

身体を動かすことで気が動き、気が動くことでやる気がわいてきます。人が動けば取り巻いている空気が変わります。

新しい運気を吸収でき、今までにない新たなエネルギーが吸収できるのです。

身体を動かすことはスポーツでも家事でも構いません。一番いいのは吉方位への旅行であると言われますが、それほどの時間や余裕がないときは、吉方位への散歩でもいいです。

とにかく、くよくよと考えていないで、行動してみましょう。

また、身の回りの整理整頓、徹底的に掃除をしてください。そうすると必ず運が開けます。

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2017年04月05日

今ある状態(状況)に感謝

今、あなたが幸せを感じてない理由は一つしかありません。それは、自分にないもののことばかり考えているからです。

悲しみとは、お金や健康、愛、友達、場合によっては自由な時間といったものが十分にないと考えてばかりで、「不足の観点」から世界を見る習慣のことを言います。

一方、喜びは、「満たされているという観点」から世界を見ることを言います。喜びを感じている人々は、自分に力や才能があることを喜び、自分を人と比較しません。他の誰かの力や所有物、権力に威圧されることもありません。

喜びは自分の可能性、自分には無限の力があるという認識から生まれるのです。

悲しみは、「今の自分に不足している」という意識から生まれます。あなたはすべてを持っています。何が欠けているというのでしょうか。何も欠けてはいません。悲しみを消し去るには、自分が今持っているすべてのもの、手に入るすべてのものに感謝するといいのです。そうすれば、悲しみという幻は消えてしまうでしょう。


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2017年04月04日

苦しみこそ精神的な成長のチャンス

苦しみを受け入れ、何事も自分を磨き、高めさせるために与えられた試練と考え、自分の存在を思い出させるために神が送った使者として歓迎すれば、苦しみはもはや苦しみではなくなります。

人生で絶望や苦しみを感じた時には、たいてい、精神的に成長します。

私たちが苦しみと呼んでいるものは、私たちのエゴを焼き尽くして精神を清めるために存在することがわかります。人生の停滞期は、自分を高めるエネルギーを与えてくれます。

苦しい時でも、その苦しみが必ず精神面での成長につながるとわかれば、「苦しみ」を受け入れ喜ぶことさえできるのです。

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