2017年05月17日

「歳をとったなぁ」「もう歳だから」と決して言わないこと

「老化」というのは、一種の心理的な病に過ぎません。

たしかに歳をとれば、体の一部が弱くなる「加齢」という現象は存在します。しかし、「老いる」とか「おじいさんになる」「おばあさんになる」というのは、単なる私たちの思い込みに過ぎないのです。

では、どうして現実に、人は「自分が老いた」と思うのでしょうか?

それはまさに、「歳をとったなぁ」という一言が原因です。

自分で自分を洗脳して老いに向かわせているのが真実の姿なのです。

「歳をとったなぁ」「もう歳だから」と決して言わないこと、決して思わないことが肝要です。

posted by 田村 季山 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

毎日の生活が真剣であれば・・・

毎日の生活が真剣で「ふやけて」いなかったら、老後の心配など、ない筈である。

老後の心配というものは、充実した生活の消滅した瞬間が「死」というものであるとしたら、私たちの生活には、老後というものの存在する隙間はありません。

・・とそうゆうようなことを、宇野千代さんがおっしゃっているのを読んで、「う〜ん凄い」と唸ってしまいました。

posted by 田村 季山 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

本当の健康法

健康法というのは、体操をするとか、歩くとか、あれを食べるとか、これを食べないとかいうことではありません。

いつでも、何かを追いかけて行く目的があって、張り切っている状態でいることでしょうか。

人間は心の存在です。気の持ちようで生き方まで変わってしまいます。

心の充たされた生活には老後というものの存在する隙間もありません。
posted by 田村 季山 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

楽しく生きていきましょう

二度とない人生なのですから、楽しく生きて行きましょう。

楽しいというのは、楽をして、という意味ではありません。楽しく人と話し、楽しくご飯を食べ、楽しく明日のことを思う、これだけのことで、体の細胞が生き生きとし、健康になれるのです。

だから、楽しみに溢れた人生とは、楽しく考え、楽しく行動する人生なのです。ただそれだけなんです。

気が向かない事、苦しいこと、つらいことはなるべくしない事、続けない事が肝心です。
posted by 田村 季山 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

他人には甘くしましょう

人は相手によって気分や話し方、態度が変わってくるものです。いつも笑顔を絶やさず、明るい人と接すればこちらの気持ちも明るくなるし、始終不機嫌で批判的な人と接すれば、こちらも身構えてしまいます。「目には目」で、一方の接し方や人柄は、他方にも反映します。他人のアラを突いたり、批判的に接してばかりいる人は、やがて孤立していきます。

世の中に完璧なものなどないように、完全無欠な人間も存在しません。他人のアラが見えるように、相手の目にも自分の欠点が見えているはずです。ただそれを口にするかどうかの違いだけです。他人を批判したり、他人に対して傲慢な態度ばかりとっていれば、いずれは自分に跳ね返ってきます。

他人の欠点が見えたら、それを直してあげようなどとは考えないことです。自分にも似たようなところがないかと反省した方が、自分自身が改善されていきます。

同時にその人は長所を持っているはずです。自分にない長所だからといって、嫉妬したり、足を引っ張れば、自分にも返ってきます。他人の長所は素直に認めて、見習うようにしましょう。そう心がけるだけで、自分自身が変わり、相手の態度も変わってきます。

運をつかむためにも、やはり好ましい人間関係を保つことが大切です。
posted by 田村 季山 at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

人に会ったら、先ずほめる

友だちと会った時、いつもと変わらなくても「あれ、きょうのあなた、なんとなくいい感じじゃない」と、とりあえずこう言います。
「あれっ、髪切ったの?似合うわね」「今日の洋服、いいね、似合ってる」など外見で気づいたことを言えばいいのです。褒めるのって、簡単なんです。

「こんにちは」と挨拶したら、まず目に入ったものをほめること。ここからスタートしてみてください。

私たちが不機嫌になるのは、たいてい人間関係がうまくいかないときです。会った相手を褒めると、人と人との間に「良い気}が生まれ、人間関係がスムーズになっていき、いつも上機嫌になって、グチや悪口を言わないようになります。
posted by 田村 季山 at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

何事も心次第

「環境だけで人間の幸不幸が決まるのではないことは明らかだ。幸福だとか不幸だという気持ちのあり方は、こうした環境をどのように受け止めるかによって決定される。キリストは、天国は心の中にある、と言った。地獄もこれと同じだ」と、アメリカの社会評論家デール・カーネギーは言いました。

自分を卑下したり、悩まなくてもいいことまで悩んでも、何のメリットもありません。ストレスを抱え、周囲の人たちの気分をも暗くするだけです。

悲観的な人は、不幸の原因を自ら作っているようなものです。今持っているものに目を向ければ、仕事、健康、家族と結構恵まれているものです。同じ時間を過ごすなら、楽しく過ごしたほうがいいでしょう。


posted by 田村 季山 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

わが身を一段下げて接すること

人は誰と会う場合でも常に謙虚な心で接しなければなりません。会う人によって態度を変えたり、相手を見下すような気持ちで接したりしてはならないのです。よくわかっているつもりでも、実行できないという人が多いものです。

最初のうちは謙虚でも、成功を積み重ねていくにしたがって、人の心はしだいに変化していきます。無意識に相手を見下してしまうのです。

こうなってしまったら、もう人は離れていく一方です。この離れてしまった人々を再び呼び戻すことは容易なことではありません。

人と接する際に気をつけなければならないことは、常に相手よりも一段低いところに自分を置くということです。驕りを敵とし、たえず謙虚な心で誰とでも接していくことによって、好感をもたれるようになるのです。



posted by 田村 季山 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

人から良く思われたいなら、自分のいいところを並べ立てないこと

人に好感をもって欲しいと思ってる人は多いでしょう。まわりの人にはいい奴だと言われたいという気持ちです。

このような気持ちはごく自然なことです。しかし、この気持ちが強すぎると、自分をよく見せようと功績や長所を並べるようになってしまいます。相手に好感を持ってもらおうとこのような態度に出るのでしょうが、相手には伝わりません。

自分を飾れば飾るほど、人は拒絶反応を示します。嫌悪感や敵意さえもたれ、しまいには無視されてしまいます。

好感を持ってもらえる方法は、飾るのをやめることです。あるがままの姿でぶつかってみることです。あるがままの姿でダメならしょうがないと半ば開き直って、相手の心にストレートに問いかけるほうが、かえって好感をもたれるのです。
posted by 田村 季山 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

困難は多くの気付きを与えてくれる

人はさまざまな困難に直面し、悩み、苦しみます。会社の倒産、リストラ、病気、けが、災害などなど。なかには、絶望感に、生きる力を失ってしまったりする人もいます。

たしかに大きな困難に直面すると苦痛を感じるでしょう。「どうして俺だけが」と嘆きたくなる気持ちもわかりますが、クヨクヨしてはいられません。

困難は人を大きくします。人は困難を一つひとつ乗り越えて行くことによって、人としてあるべき姿に近づけるのです。困難は他の人が気づかないような数多くのことを教えてくれます。これは経験した者でなければわかりません。

こうして考えてみると、困難は決してマイナス面ばかりではありません。リストラされた、入院した、と嘆く必要はありません。この困難が自分の将来の基礎となるのだと認識して、希望と勇気をもって目前の困難に立ち向かうべきです。
posted by 田村 季山 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする