2019年01月12日

何事にも感謝

太陽・水・空気など自然の恵みに感謝。
衆生の恩、つまり社会から受けている恩、すなわち衣食住が足りていることに感謝。

毎日、家でお風呂に入れることに感謝。安い服であっても、毎日着る服があることに感謝。三度の食事ができることに感謝。家の中でお湯をわかし温かいお茶が飲めることに感謝。自分の目が見え、耳が聞こえること、自分の足で歩けることに感謝。

感謝の念に満ちていると幸運を招き寄せます。

「足ることを知れば、貧といえども富と名づくべし、財ありとも欲多ければ、これこそ貧と名づくべし」 平安時代の僧、源信のことば。

感謝の念は、時間や空間を超越して、あらゆる対象物に伝わり、それを受けた対象物は、その人が良い気分でいられる方向に動いてくれるようになります。
posted by 田村 季山 at 03:31| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

ただ「させていただく」、恩着せがましい気持ちは捨てる・・・

仏教では「人間は神仏の化身であるから、その化身に感謝するのは当たり前のことであり、それを形で表さなくてはならない。そのためには布施を行うのが一番である」と説いています。

物施(物を施すこと)と知施(知識や知恵を施すこと)と法施(仏法を通して相手の心を救ってあげること)を心がけることが感謝の気持ちを形に表すこと、つまり人に喜びを与えることにつながり、それがひいては運命の好転に繋がっていきます。

そうする場合、「してあげた」という恩着せがましい気持ちを捨て「させていただいた」という気持ちを持ち続けることが大切です。

「やりたいから、させていただく」お役に立ちたいから、やらせていただく。
決して見返りを期待してはなりません。

目の前にいる人を大切にしましょう。目の前にいる人を大切にできないようでは他の誰も大切にすることはできません。

他人に「ありがたいこと」を提供しましょう。人に喜びを与え続けましょう。
そうすると、どこからか「ありがたいこと」が返ってきていつも幸せでいられるでしょう。
posted by 田村 季山 at 03:22| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

日常生活の中で感謝できる人は人生の勝利者

この世は目先の価値観だけで判断すると見誤る場合があります。

真に大きな視点で見ると、不幸なことも神の恩寵だと言えます。

不利な状況、不幸な出来事、貧乏、病気などもそれを苦にしないで、その中で工夫して楽しむ。
逆に、幸福であっても、それに執着しないで楽しむこと。

そもそもこのような喜怒哀楽を体験できること自体が有難いことではないかと、日常生活の中で感謝することが出来る人は人生の勝利者です。

自分が避けようと努力しても自分の身に起ることは、苦しいことも楽しいことも、悪いことも良いこともすべて受け切る決断をし、たとえ転んでも感謝の心で受け入れる決意をすると、苦は去ってゆくものです。
posted by 田村 季山 at 03:27| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

悪い癖が病気をつくる・・・

生活習慣病は悪い生活習慣によって引き起こされます。健康を害し、病気になるのは、悪い癖を持っているからです。難しい病気や、いくつもの病気になる人ほど、悪い癖をたくさん持っています。

悪い癖というのは、甘い物が好きで食べ過ぎてしまうとか、お酒を飲みすぎるとか、睡眠時間を削って体を壊すまで仕事をするとか、いろいろです。健康を害する原因になる悪い癖を直すことが、養生法のはじまりです。

しかし、悪い癖はなかなかとれません。
五十歳までの癖は墓場までもっていくと言われるように、いくつになっても直らないものです。けれど、自分の悪い癖を反省し、ひとつずつ、少しずつでいいから、改めていくように心がけ努力することが大事です。

ところで、癖のなかでも「心の癖」が、いちばんやっかいです。たとえば、難病になった人のなかには、暗い面ばかり見る人がいます。せっかく努力をして、少し好転の兆しが見えてきたのに、「全然変わってない、ダメだ」と、悲観的にとらえます。こういう考え方の人はマイナスのホルモンしか出ないので、病気も治りにくくなります。

いっぽう、何事も前向きに肯定的にとらえると、プラスのホルモンが出て、病気を治す力が体に湧いてくるといいます。

また、ストレスは健康を害する大きな要因になります。人間関係においても、ストレスをためるようでは賢明ではありません。夫婦関係など親しい人とのあいだでは、お互いに相手を許し、受け入れることが、非常に大事です。
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2019年01月08日

与えるものが受け取るものです

自分のことでなくても、他者のことであっても、何かを悪く思ったり、悪く言ったり、よくないことを願ったりしてはいけません。潜在意識(宇宙)は自他の区別がつかなく思った通りに創り出すからです。

他者のことであっても、あなたが何かを祝福したり、喜んだりしていると、それをあなたのこととして潜在意識(宇宙)はあなたにその良い結果をもたらします。

与えるものが受け取るもの。投げかけたものが返ってきます。言葉や思考がマイナスのものネガティブなものにならないようにいつも注意しましょう。
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2019年01月07日

すべての意味はあなたが与えています

すべての状況というものは中立的で、空白で、空っぽで、ゼロです。

どんな状況でもすでにその中に含まれている意味というものはありません。
すべての意味はあなたが与えているのです。

ある状況が自分にとっていいとか、悪いとか教えられたことによって、あなたが勝手に意味を与えているのです。だから中立的なことにあなたは意味を与え、その意味を与えた結果を、あなたは自分で刈り取ることになります。

肯定的な意味を与えてあげると肯定的な結果が出ます。否定的な意味を与えてあげると否定的な結果が出てきます。

起っていることから、すべての肯定的な意味を受け取るようにしましょう。
すべての状況はいつも肯定的な見方が出来ます。

状況自体が本質的に否定的であるということも、本質的に肯定的であるということも決してありません。

すべての状況から「意味を引き出す」のではありません。あなたが「意味を与えている」のです。
あらゆる状況を肯定的に解釈し肯定的な結果を引き出すことが肝要です。

そうすれば何が起こっても動揺したり不安になったりすることはなくなります。
つねに常に起って来る状況に肯定的な意味を与えましょう。
posted by 田村 季山 at 02:30| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

全ての物事を肯定的に受け取る

一見、不快に思える現象に遭遇してもそこからメリットを見つけ出し、「そのおかげで、こうすることが出来る」と、自分にとって有利になる要素を探し出していけば、マイナスに傾いていたマインドがプラスに替わります。

発想を常に良い方向に転換していく習慣をつけておくことはとても大切です。

物事は、状況はすべて「中立」です。

否定的に解釈すれば、否定的な結果が現われてきます。

逆に肯定的に解釈すれば必ず肯定的な結果が現われてきます。

だから、状況を常に肯定的に解釈して肯定的な結果を得るようにすればよいだけです。

すべての状況をすべて肯定的に受け取るようにすれば素晴らしい人生を送ることが可能です。
posted by 田村 季山 at 03:18| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

なんでも「ほどほど」がいい

過度、ということはすべてよくありません。過度の潔癖、過度の勤勉、過度の正義感、過度の自信、過度の楽観・悲観、過度の節約、過度の食欲、過度の家族愛、どれをとってみても、過度でなければ、美徳になる要素が、量が増えると突然変質して、すべて自己を破壊し攻撃する手段になります。

人間はほどほどでいいのです。何とか生きて行き、何とか相手に迷惑をかけず、何とか時間が流れ、何とか面白いと思って生きていられれば、大成功な人生なんです。
posted by 田村 季山 at 03:35| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

一つの方法にこだわらないこと

「絶対にこういう方法で実現させる」と思い込んでいると、何か夢でも希望のものでも、別の方法があることに気づくことができません。

本当に夢の実現を素直に考えたら、途中の方向転換は柔軟にしてもいいのです。あなたの枠を広げると、広げた分だけ新しい情報が一気に入ってきます。

幸せに夢を実現して、たくさんの人を幸せにしている人たちは、「これにはこの方法しかない」というような枠がほとんどありません。自分のやり方に信念がありながらも、エゴのようなこだわりはないので、良い方法がやってきたときにはいつでも柔軟に変更できるのです。
posted by 田村 季山 at 03:18| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

人生は、あっという間

「人生は、あっという間」・・・これは死にゆく人の誰もが共通して言い残す言葉です。死は誰にでも等しく訪れるものですが、その「あっという間」の道のりをどう歩むかは自分次第です。

上り坂があっていい、時には荒波に飲まれたっていい、どん底の経験こそ、とらえ方しだいで、かけがえのない宝となりえるものなのですから。

不器用でも愚直でも、思い切り駆け抜けた人間の生き様は、愛おしいものです。
posted by 田村 季山 at 03:31| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする