2018年11月02日

考えても解決しない事は考えることをやめる

人は、一度考え始めると次々と先の心配を思いつきます。

「こうなったらどうしよう」「うまくいかなかったらどうしよう」とまだ起きてもいないことを勝手に想像して、心が暗くなります。その心配しているイメージは、あなたの思いの型になり、毎日考えれば、それだけ早く現実になります。そして心の中は全部つながっているので、ほんの一部がマイナスになるだけで、他の部分でも嫌なことが起こってきます。

考えて心配になること、嫌な気持ちになることは、考えない方がうまくいきます。自分の力ではどうしようもない問題が起きたときは、その問題自体を解決しようと必死になったり、なんとかしようと動いたり、焦る必要はありません。

問題そのものをすっぱり頭から出して、身の回りで行いを良くすることに集中することです。そうしていると、不思議と先の問題はするするっと解決します。タイミングや運が良くなってきて、「知らない間に解決した」という結果になります。
posted by 田村 季山 at 03:27| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

悪いことは「よかった、良かった」と業が落ちたことに感謝する

例えば、足を折ったり、ガンが見つかったとしても、嫌だとかつらいと思ってばかりいるのではなく、良かった良かった、足の骨を折ったぐらいで良かった良かった。このガンになって良かった。これで自分の細胞の罪と業が落ちた。と思っていればいいのです。

病気とか傷とかトラブルというのは、それ自体が、自分の今までの「欲の結果」ですから、だから、痛いということやつらいということで、今までの自分の悪しき業を落としていくことになるのです。痛い、つらい、苦しいは自分の業が落ちていることを意味しているのです。

大きな悲しみや病は、人生の苦の荷(業)が軽くなったことを知ってください。「大病した後に幸運がやって来る」という昔からの諺があります。それは大病したことを感謝して業を落とし、自分の生き方を変えることに気がついた人に幸運はやって来るという意味です。
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2018年10月30日

「当たり前」に感謝する生活を・・・

不快な記憶、悲しい連想、憂鬱な暗示などを一切、心に持ち込まないで、輝く喜びの時だけを心に刻み、その喜びの中に日々を明るく過ごす、という生き方が幸福に生活するための秘訣です。

ただ、今日という日を、明るい心と愛深い心で生き切るとき、幸福な明日がやって来るのです。

食事をするときには食べ物に感謝し、衣服をまとうときには衣服に感謝し、履き物を履くときには履き物に感謝しなければなりません。日常生活のその場その時の当たり前のことに感謝して生活することが大切です。「何をいまさら」と思われるかもしれません。

しかし、私たちのすぐ傍らにある、すぐ足元にある沢山の「当たり前」に「ありがとう」の感謝の思いを持つことが幸福生活の根本です。何故なら、感謝の心のあるところ、そこには争いや不幸が近寄ることはないからです。
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2018年10月29日

「これが絶対」という思い込みの枠を作らない・・・

「これが絶対!」という思い込みが多すぎると、幸せを感じること、心の平静を保つことは難しくなります。

「こうでなければいけない」という制限があればあるほど、その基準から外れたら不幸に感じることがたくさん出てくることになるからです。

あなたが設定している「これが絶対」は、今のあなただから思いついていることで、枠を広げるともっと素晴らしい楽しみ方や面白いと感じる世界があるものです。

できる限り、偏見や思い込みの枠を外しましょう。
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2018年10月28日

引き寄せたいモノだけに意識を留め、不快なモノには意識をむけないこと

あなたの意識を、あなたが一番引き寄せたいものに集中させましょう。

実現したら、あなたも含めてみんなが嬉しくなること、幸せになること、それだけに意識を集中させるようになると、あなたのまわりにはそれと似たような人が集まってきます。

つまり、あなたが幸せなことに意識を集中すると、最終的にはまわりの人たちも幸せな環境になるのです。
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2018年10月27日

心穏やかに過ごしましょう・・・・

誰の心の中にも、優しく、素直で美しい心があります。その心を素直に表現していくことが、今、とても大切です。思いやりの言葉、思いやりの行動こそが、失われた家庭や社会の絆を取り戻す道です。

「あの人といると心が明るくなる」「あの人といると何か幸せになる」と言われるような人になれたら、とても素晴らしいことだと思います。そんな人がたくさん増えていくことが、私たちの心の潤いになります。心が潤っていれば、困難な時代もみんなで力を合わせ、乗り切ることができます。

人を恨んだり、憎んだりする心を自分を奮起させるエネルギーに変えて頑張るのも人生の前半くらいまで。

人を恨まず、憎まず、忘れて、捨てて、許して、今ある自分に感謝して、まわりのすべての人やものに思いやりをもって穏かに接していくようにすると、毎日を穏かに豊かに過ごせるようになるでしょう。自分の心の持ち方、心の(状態)波動が自分にそのまま返って来るのですから。

できるだけ後半生は穏かな環境の中で過ごせるように自分の気持ちも常に穏かに保っていることが大切です。
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2018年10月26日

蒔いた種は生える・・・・思いついたらすぐやっておく

善い事さえしておけばいつかは芽が出て善い実を結びます。気の短いようなことでは偉くなれません。何年も前に蒔いて置いた種から芽が出て大きな実を結ぶことがあるのです。

ですから、今すぐ利益にならないというような事でも、これは善いと思ったら、直ぐにそれを実行して置くことです。

「思いついたら今すぐやる」というのが成功する人の生き方なのです。
posted by 田村 季山 at 03:25| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

心やコトバで善い種を蒔きましょう・・・

私たちは、コトバの種や想いの種を播いています。それは、目に見えない小さな種ですが、だんだん成長して、目に見える形にまで現われてきます。
神様があなたに、悪いものをお与えになるのではありません。あなたの心の花園にあなた自身が蒔いた通りの種類のものが現われて来るのです。

自然は雑草も生やしますが、美しい草花も生やします、でたらめにほっておいたら雑草の方がよけいに生えるでしょう。だから私たちの心の「想い」も何の気なしにほって置いたり、出まかせのことを思ったり喋ったりしているのでは、つまらないことばかり生えてくるでしょう。

だから、言葉に出すことや、心に思うことは出来るだけ善いことばかりを思うようにしなければなりません。善いことばかり思うことです。健康ばかりを思うことです。繁盛ばかり思うことです。

悪いことや、病気のこと、不景気のことを思ったり、話したりしてはいけません。
posted by 田村 季山 at 03:16| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

言葉の力、想いの力を信じる

言葉でいうことは心の中に入り、心の中に入ったことは、すべて形に現われて来ます。

健康になる秘訣は、「私は健康だ」ということを、常に心の中に持つことなのです。「毎日一層私の健康状態はよくなる」と常にコトバで言って、そして心の中でそれを信じることなのです。

出世する秘訣は、「私は必ず出世する」とコトバに唱え、心に思うことなのです。商売が繁盛する秘訣は繁盛のことばかり喋って、心の中に「繁盛すること」を信じれば繁盛するのです。

言葉や想いの力を侮ってはなりません。人は自分がいつも思っているような、いつも考えているような人間になってゆくものですから。
posted by 田村 季山 at 07:55| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

人の「喜び」を喜ぶ

自分に楽しいものがなくても、他の人が楽しいものを持っているならば、人が楽しいものを持っていることを喜びましょう。


誰が楽しんでいても、それが喜べるようになったとき、人のよろこびをうらやむ心はなくなるものです。


人の喜びをうらやむ者は常に苦しいものですが、人のよろこびを喜ぶ者は楽しいことばかりです。
posted by 田村 季山 at 03:23| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする