2017年04月19日

今日、今の生活を大切に

人間の真価が、本当に認められるのは、その人の死後に相違ないでしょうが、ところで、その真価は、死後にあるのではなくて、実に生前の生活そのものにあることを忘れてはなりません。

結局ひと口に言えば、その人の一生が、どれほど誠によって貫かれたか否かの問題なのです。

生きている間は、一瞬の油断もなく、進みに進まなくてはなりません。これが真実の生活というものであり、すなわちまた誠に外ならないわけです。
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2017年04月18日

動き回ることなくできる趣味をみつける

歳を取ると、いろいろな機能が衰えるのは、仕方がないことです。もちろん体力も衰えていくわけですから、なかなか能動的なことはできなくなります。スポーツはその典型でしょうし、たとえばコーラスが好きな人でさえ若いころほど声はでなくなるでしょう。

でも、家の中に閉じこもってテレビばかり見ていたら、心身ともに不健康になります。じゃあどうするのがいいかといったら、好きなことを何か一つ決めておくのがおすすめです。できれば、あまり能動的に動かずにできることも一つ見つけておくといいかもしれません。

たとえば、芝居を観る、映画を観る、音楽を聴く、料理を食べる・・・といったようなこと。こうした趣味なら、幾つになっても楽しめるでしょう。

どうしても趣味がみつからなくても大丈夫です、ただぼ〜っとしているのが好きな人はそれでもいいし、テレビを見ていたい人はそれでも構いません。本当は何をしようが本人の自由です。

ただ人に迷惑にならないように注意しましょう。

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2017年04月17日

明けない夜はない

人生は常に順風万帆というわけにはいきません。曇り空の時もあれば、強風吹き荒れる嵐の真っ只中のときもあります。また、暗く長いトンネルの中で、いつになったら光が見えるのか見当もつかないという時もあります。雲一つない晴天の下なら誰でも歩けます。天気が悪い時こそが問題なのです。ここで人によって差が生じるのです。それでは、その差はいったい何によって生じるのでしょうか。

最も大きなものは心の差です。天候が悪いからといってその環境を恨み、嘆いてみても、いったい何の解決になるのでしょう。それよりも、必ず空は晴れると自らによくいいきかせて、今の試練に勇気を持って立ち向かうべきです。

歯をくいしばって一生懸命に頑張っていれば、必ずや光が見えてくるものだと固く信じて全力で前進していく決意で臨めば、今日、光が見えてくるかもしれません。

本当は、問題や悪い状況があるのではなく、ただあなたがそう解釈しているだけなのですべてのことは常に心配いらず、大丈夫です。
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2017年04月15日

若く生きる食べ方

一、食事は一日三回、バランスよく摂り、欠食(食事を抜く)はしないこと

二、食べ過ぎない。腹七〜八分目を心がける。

三、野菜を最初に食べ、その後お肉やお魚、仕上げにご飯やパンの順序で食べる。血糖値が急激に上昇すると血管の老化を早めます。血糖値を急激に上昇させない食べ方が大切です。

四、朝食にはバナナをとって免疫力をアップさせる。

五、朝食には、納豆や山芋など粘り気のあるものを食べ、血糖を急に上げることを抑える。

六、野菜は緑黄色野菜や根菜類など、毎日たくさんの種類を食べる。野菜には植物や果物が持っている薬用成分(ファイトケミカル)が豊富に含まれています。

七、魚は鮭、いわし、さんまなど背青魚を中心に。背青魚には動脈硬化を促進する悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの健康脂肪酸が豊富です。

八、肉と魚は一日おきに、一週間トータルで一対一の割合で摂ること。

九、肉は豚バラ肉など脂肪の多い部分を避け、食べる量に気をつける。

十、肉を食べるときは、鶏肉、豚肉、牛肉など毎回違う種類をまんべんなく食べるようにする。

十一、良質の油脂類を摂るように心がける。先述のDHA,EPA,それにEXバージンオリーブオイルなど。ただし摂り過ぎてはよくありません。

十二、乳製品は毎日摂るようにする。牛乳なら一日二00ml,ヨーグルトなら一日八0gを目安に。

十三、調味料やハーブ、スパイス(いずれも抗老化作用が強い)を上手に使い、おいしく食べる。

十四、和食、中華、イタリアン、フレンチなど、さまざまな種類の料理を食べる。栄養バランスが自然に整います。

十五、家族や友人と楽しく会食する機会を増やす。

十六、信頼できるアンチエイジングについての情報や健康情報を積極的に食生活に取り入れる。

十七、デザートは無理に我慢しない。ただし、できるだけ低カロリーでヘルシーなものを選ぶ。

以上、これは順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授の白澤卓二先生が提唱されている「ずっと若く生きる食べ方」のルール十七か条です。

人は、本当は本当は極少食で生きられるように創造されています、とにかく少食に少しずつでも慣れていき、できるだけ節制して食べ過ぎないように注意することが肝要です。
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2017年04月14日

一人の老後を楽しく過ごす方法は・・・

一、人はひとりで生まれ、ひとりで死ぬもの。一人の老後を過ごす覚悟を決める。

一、「自然に死ねなくなっている」から誰にも看取られないで死ぬ幸せもあると考える。

一、趣味を共にする友人が大切。何でもいいから好きなことに夢中になる。

一、「ありがとう」という感謝の気持ちが大切。声に出して言ったり、夜寝るとき一日の無事を感謝する

一、病気になったらそのとき考える。不安材料を並べるより、今日の昼はおいしいものを食べようと考えるほうが楽しくなる

以上はNPO法人SSSネットワーク代表の松原惇子さんが言ってたことです。
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2017年04月13日

必要以上に物は買わない・・・煩雑にならないために

物を多く持てば持つほど、生活は煩雑になります。必要以上に物を買うのはやめましょう。

どれだけ持てば十分なのでしょうか?ほとんどの人は「あともう少しで十分です」と答えます。では、「十分に持つこと」と「たくさん持ちすぎること」の間のどこに線を引くのでしょうか?あなたの物欲は、どの時点で重荷になり始めるでしょうか?

意識の高い人たちは、「幸福へのカギは多くの物を手に入れることではなく、多くの物を欲しがらないことだ」と考えています。彼らは多くの物を所有すると生活が煩雑になることを知っているのです。

何かを買おうと思うとき、「これを手に入れれば、自分はより幸せになれるのか、それとも生活が煩雑になるだけか、どちらだろうか?」と自問してみましょう。

物欲を満たそうとすると、あなたは物に翻弄されるようになるでしょう。そうならないうちに歯止めをかけることが大切です。
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2017年04月12日

老後にまでスケジュールを組まない

老後は人生の余暇です。だからまず、のんびり暮らすこと。ゆっくり暮らすことを基本とすることです。

定年退職者に退職後の一日のスケジュールを書いてもらうと、睡眠と食事の時間しか埋まらず、あとはまったく白ということがよくあるそうです。そこで、カウンセラーはこれではいけないから趣味を持ちなさい、やることを見つけなさい、空白のスケジュールを黒く埋めなさいと勧めます。本人も、そうかこのままでは無為無策のままボケてしまうと必死で生きがいを探しに走り、趣味つくりに励みます。

しかし、その「必死の思想」、一生懸命ガンバル生き方をまず捨てることから老後をスタートさせるべきなのかもしれません。

必死は現役時代までで十分じゃないですか。忙しく、緊張して、やりたいこともガマンして必死で働いてきて、その報酬として、やっと老後という時間のゆとりが得られたのです。そのゆとりの時間まで必死で何かしようとするのは、会社人間が仕事とは違う別の「必死さ」を見つけたに等しいのです。必死の対象が仕事から余暇へ変わっただけで、本質は何も変わっていないのです。

何もしなくていい、どこへも行かなくていい、誰にも会わなくていいのです。義務から解放された自由な時間にたっぷりと恵まれているのは老後にしか味わえない特権です。だから、その喜びをまずじっくりと味わいながら、のんびりゆっくり、スケジュールなどにとらわれずに余裕を持って暮らすこと。それが第一です。

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2017年04月11日

時代や流行に振り回されない

日常やふだんのライフスタイルから少しだけズレたところに存在している、なかなか気づきにくいが意外に身近なところにある空間、たとえば、銭湯やかつては行っていたが今は行かなくなってしまった場所、そういうところに身をおくことはリフレッシュとリラクゼーションにつながります。

時代の流行というのは、直線でなくスパイラル状に円を描き、一巡してまた元へ戻ってくる性質のものであるし、要するに、その程度にいい加減なものであるということです。

だから、時代や流行にあまり振り回されず、古いものこそ新しいんだというちょっとヘソ曲がりの考え方も持って、休日には、日常的スペースから離れて異時代の異空間に身体をずらしてみましょう。そうすれば味な時間が生まれることは請け合いです。

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2017年04月10日

幸せで在る考え方で生きる

人は幸福になろうと努力しないと幸福にはなれません。つまり、考え方を幸福になる、または満足するように変える努力をしないと幸福も満足も得られません。

明るく考えがちな人に比べて、暗く考えがち、不満を持ちがちな人は満足しにくいことは事実でしょう。しかし、考え方を変える努力をすれば、現状で満足でき、幸せを感じることができるのです。それをするかどうかは、あなた次第です。あなたが考え方を変え、自分が恵まれていると考えるように努力すれば、そうなるし、そのように考え方を変えなければ、あなたは満足できない一生を終わるでしょう。

たった一回の人生、是非考え方を変え、自分の人生で恵まれているところを見出し、感謝するような生活をしてみましょう。
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2017年04月09日

活動のペースを落としてみる

忙しくするのは単なる習慣です。

忙しくすることは、生活の質を低くしてしまいます。

私たちは人間関係や健康、仕事、その他の多くのことに十分な時間をかけません。

その結果、離婚や病気、失業、その他の多くの問題に悩むことになります。さらに悪いことに、日々を忙しく送ることで、多くの素晴らしいことに気づきません。物事をスピードアップすることを覚えても、忙しくすることによって得るものはわずかです。

ペースを落として、仕事や生活の質を向上させましょう。

必ず良いことがあります。

posted by 田村 季山 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする