2017年07月13日

過去のすべてに感謝する

人生は「ドミノ倒し」に似ています。ドミノ倒しのように、ひとつひとつの出来事が起きて「私」の人生が続いていき、最後のひとつがパタッと倒れて、一生を終えます。

今、私たちがここに存在しているということは、後ろ(過去)のドミノがすべて順番に倒れてきたということです。もし、どれかひとつでも欠けていれば、今の「私」は存在していません。ドミノのひとつひとつがその時点での結果になっていると同時に、次のドミノを倒す原因にもなっているのです。

そのことがわかったら、これまでに出会った人や、自分に起きた出来事のすべてに感謝ができるのではないでしょうか。トラブルや苦労、病気、自分に辛く当たった人でさえも、今の自分のために存在してくれたのです。

ですから、どんな人でも、どんなに些細に見える行為も、人生を成り立たせるうえで「どれが重要で、どれが重要でない」ということは言えません。すべての人やすべての出来事が等しく必要なことであり感謝の対象であるのです。

感謝すればするほど、また感謝したくなることが起こってきて、素晴らしい人生になっていきます。

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2017年07月12日

毅然として居ること

肉体的苦痛や精神的苦悩は、なるべく人に洩らさぬこと・・・。

人に病苦や不幸を漏らして慰めてもらおうという根性は、甘くて女々しいことだと心得ておくべきです。

不満や愚痴も言えば言うほどその悪循環から抜け出せなくなるものです。

この世は焦点を合わせるものが拡大し強調されます。決して悪いもの不安なことに焦点(意識)を合わせないことです。
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2017年07月11日

今を楽しめるから、将来も楽しめる

将来に備えるのはいいでしょう、けれど貯蓄や倹約が過ぎると、生活から楽しみがすっかり消えてしまいます。これではせっかくの人生があまりにも味気ないものになってしまいます。

いくら切り詰めて貯め込んでも、人生、どこで何があるかわかりません。貯め込んだお金を使う前に死んでしまったら、「何のために遊びもしないで・・・」と後悔するに決まっています。

理想は、ほどほどに将来に備え、今もそれなりに楽しむことでしょう。それには「一日一生」で、明日ではなく今日を大切に丁寧に、楽しんで生きるという気持ちが大切です。


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2017年07月10日

自分のしたいことをすること

自分をかわいがっていますか?子どもや夫(妻)を思うように、愛情をそそいでいますか?忙しいからと言って食事をおろそかにしたり、身のまわりのことを投げやりにしたりしていませんか?

自分が一人でいるときにどれだけ自分に手をかけられるかは、自分を大切にしているかどうかのバロメーターです。

ボサボサの髪をとかし、伸びていたツメの手入れをしましょう。そういうことをすればするほど、心の中は豊かになっていくはずです。

あまやかすという意味ではありません。自分の中の「こうするとうれしいな」という欲求をもっと意識しながら、日常生活を過ごした方がいい、ということです。

私たちは気づかないうちに、自分を投げやりに扱っているものです。そんな状況から抜け出しましょう。

人間は、快適な環境の中にいると、心まで快適になってきます。そして、プラスのパワーを身につけます。逆に、反対の環境に身を置くと心まで貧しくなってしまいます。

自分が快い心になることを求めて行動しましょう。
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2017年07月08日

定年後、お金を増やそうなどとは考えないこと

人生とは無常なもの、先のことなど心配したところで、明日ポックリ逝くかもしれません。あるかどうかもわからない五年先、十年先のことを心配するより、今日を大事にしたほうがいいのです。

幸福は山の頂にだけあるわけではありません。麓(ふもと)にだってちゃんとあります。だから、お金のある生活を羨み、我が身を嘆く必要などありません。

お金というのは、あるならあるなりに、ないならないなりに付き合えば、それなりに幸せな生活が営めるようになってるものです。

普通に食べていけるだけのお金は、ないと困りますが。そのうえで、ないものねだりをせず、ないならないなりの幸福を見つけるのが賢い老後の生き方なんです。

いや、老後だけではなくいつの年代でも身の回りにいつでも幸せは見つけられます。私たちは多くの恵みをいただいております。

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2017年07月07日

与える側の言葉を使いましょう

運を良くしたいのなら、人に依存しないで自立していることが、大前提になります。依存から抜け出すときに、一番簡単なのは、「与える自分」になることです。もらうことよりも、あげることに意義を見出せるように意識を変えるのです。そのために、言葉づかいも変えましょう。

今まで、「OOして欲しい」、「どうしてOOしてくれないの」と言ってばかりいた人はいませんか?そんな人は、今日から人を頼ることをやめましょう。

寒い部屋にいるときは、一緒にいる人たちに、「寒くないですか?」エアコンの温度を上げましょうか?」と声をかけましょう。元気のない友人がいたら、「どうかしたの?私でよければ相談に乗るよ」と笑顔で話しかけましょう。

ささいなことでいいのです。自分の方から人を思いやる言葉をかけることは、相手を勇気づけるだけでなく、あなた自身の心にもプラスのパワーを与えてくれるでしょう。

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2017年07月06日

言葉ひとつで人生が変わります

言葉が私たちの生活に与える影響というのは、私たちが考えるよりもずっと大きいものです。誰に対して発した言葉でも、必ずその意味は言葉を使った本人に戻って(返って)きて、その人の生活に影響を与えます。

自分がいい気分になれる言葉を使っていると、その言葉が耳から入ってくるために、心がポジティブになってツキを呼び込むのです。逆に、人の悪口を言ったり、噂話ばかりしたりしていると、「キライ」「ムカつく」「イヤだ」などのマイナスの言葉を使うため、心はどんどんネガティブになって、ネガティブな出来事を呼び込むようになります。

いい言葉やほめ言葉をかけると、それを言った人も聞いた人も、心がポジティブな状態になります。そして、ポジティブな出来事を連れてきます。

これが言葉と運の基本的な関係です。ですから、ポジティブな言葉をどんどん使いましょう。いつも前向きな言葉を使うことは、自分自身にもツキを呼び込むことになるのですから。
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2017年07月05日

感謝できる人は幸せになれる

人は、人から感謝されると嬉しくなる生き物です。このことを逆から考えると、こちらから誰かに感謝の言葉を伝えれば、私たちもその相手を幸せな気分にさせられることがわかります。

「情けは人の為ならず」という諺にもあるように、人を喜ばせるとめぐりめぐって自分のもとに返ってくることは、昔からよく言われています。

つまり、私たちも人に感謝の気持ちを伝えることで、最終的には自分自身が幸せになれるのです。

自分の身に起きたことに感謝できる人とできない人とでは、幸せの度合いが大きく変わってきます。


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2017年07月04日

人に施すことで心のバランスを取り戻す

人間は自分のことばかり考えていると、不思議と身体はバランスを崩してしまうらしいのです。

自分から、他人の方へ意識を向けていくと、つまり、利己主義から利他主義へと転換させていくと、心身のバランスがとれ、神経やホルモンのバランスが良くなり、自然治癒力が増してきて、病気も治ってしまいます。

これは、言い換えれば、心にプラスのパワーをためたことの効果です。

相手に喜びを与え、奉仕精神のある人ほど、病気になりにくく、治りやすいのです。

そう考えると、人に施すことが、自分自身にツキをもたらしてくれるという真実が、よくわかります。
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2017年07月03日

ほめ上手な人にツキは集まる

良い人間関係は、良いツキを運んできます。では、良い人間関係ってどんなものなのでしょうか。それは、自分の心をポジティブにしてくれるような人たちと付き合うということです。一緒にいて楽しいと思える人と付き合うことは、自分の運を良くするために、とても大切なことです。

この人と仲良くなりたい、と思う人と仲良くなるためには、その人をほめることです。たいていの人はほめられるとうれしそうな顔をします。

「あなたといると、なんだか元気がわいてきます」
「今日の服、とってもお似合いですよ」
そんなひと言が、あなたの印象を確実に良くしてくれます。ほめるということは、まったくお金がかかりません。しかも、相手をかなりの確率で喜ばせることができます。そして、自分を喜ばせてくれる人を好きになるのが人間という生き物なのです。

あまりにも見え透いたお世辞を言うことは控えた方がいいですが、本当に思ったことを素直に、ときには少々オーバーにして伝えるぐらいだったら、どんどん伝えた方がいいのです。

自分を「ほめ上手」な体質に変えて、自分が付き合いたいと思う人たちとの関係をうまく発展させることができれば、あなたの周囲の人間関係は、とてもスムーズなものになるはずです。

「この人いいな」と思える人がいたら、どんなささいなことでも長所を見つけて、ほめてあげましょう。あなたは必ずほめた人から好かれるようになってきます。

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