2017年07月30日

今の環境の中で幸せを見つけて生きる

この地上には七十億の人が生きています。さまざまな国、さまざまな環境下において、ある人は飽食のなかにあり、ある人は食べ物に飢え、ある人は知性に優れ、ある人は知性劣る、ある人は体力優れ、ある人は体力劣り、ある人は白く、ある人は黒く、ある人は黄色く、ある人は家族に恵まれ、ある人は家族に恵まれず、七十億の人が、さまざまな環境の下に生きています。

どれが素晴らしい、どこがいいということは決まっていません。私たちは輪廻転生を繰り返し、今いる場所で魂を成長させています。それも是(よ)し、これも是(よ)し。それぞれのなかで、あなたにいま与えられた環境の中で、幸せを求めるのです。

いま、大変かもしれませんが、自分も他人も、大きな流れのなかで魂の修行をしている、みんな永い永い旅の途中なんです。みんな成長の途中なんです、それを知ったときは、すべてのことに対して寛容にならざるを得ないのです。・・・こういう気持ちを持つことが大事なのです。
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2017年07月28日

長所とだけつき合う

プラスに心を向けるというこの心の作用こそ、幸福人生の要諦です。

これは、自分に対してもそうですが、人に対しても同じです。

長所を探し出す、長所とだけつき合う。これが幸せな人間関係の秘訣と言えるでしょう。

この世の中は、意識したもの、焦点を当てたものが拡大・強化されていきます。

絶対に短所や悪い部分に焦点を当てないことが肝要です。
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2017年07月27日

他の人の幸福を考える

自分が悩み苦しいとき、スランプのときは、自分のことばかり考えすぎて、他の人のことを忘れている場合が多いものです。努力して自分の意識を転換し、他の人々のことを考えてみましょう。「他の人がどうすれば喜ぶか」ということを考えてみましょう。

「スランプ克服の、いちばんの方法は、他の多くの人々を喜ばせるなかにある」と言っても過言ではありません。

自分が苦しいからといって、その苦しみを他の人に振りまこうとしてはいけません。それでは、さらなる苦しみとなって、自分に返ってくるでしょう。

自分が苦しいからこそ、他の人々を喜ばせるような生き方をしてみようではありませんか。
自分の心のうちが苦渋に満ちているからこそ、他の人々に笑顔を与えようではありませんか。

他の人々を喜ばせて歩くなかに、スランプは必ず克服されていくものです。

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2017年07月25日

いつも平常心で

長生きしたい方は、心の持ち方が大事であると肝に銘じてください。

では、どんな心の持ち方をしたらよいのでしょうか?それは、いつでも平常心でいること。

平常心とは、常に平らかな心でいるということです。ヒステリーやかんしゃくを起こさない、怒りやいらいらにとらわれない、悩みや心配事を抱え込まない、いつでも静かで平らかな気持ちで暮らして行くことです。執着から解き放たれることです。

その境地で暮らして行けば、長生きをし、楽な死に方が出来るというのです。
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2017年07月24日

自然な気持ちで生きる

自然な気持ちで生きることが健康の秘訣です。

食べ物は少食にする。食を慎むこと。

年齢に合ったものを出来るだけ食べるようにすること。

足を丈夫にするために、毎日、部屋の中や外を出来るだけ歩くようにすること。

睡眠も充分とること。どうでもいいことをくよくよ考えないことです。

毎日を自然に、自分の年齢に合った、無理のない生活をする。年齢相応の暮らしをすることは大切です。

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2017年07月23日

良い言葉だけかけてあげる

不思議なことですが、夫婦でも友だちでも、人間はその相手の思っている通りに、相手のふだん口にしている通りの人間になる傾向があるものです。

だから、自分に対して悪いイメージを与えることをよく口にする人とはあまり付き合わないほうがいいし、自分も誰に対しても相手の人が心地よくなりうれしくなれるような言葉だけを選んで口にするようにしなければなりません。

言葉や頭に描くイメージはとても強い力を持っているので、そのことをいつも考えておかなければいけません。
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2017年07月22日

オシャレをする

オシャレをする、あるいは気持ちよく身じまいをすることは、生きて行く上の、生き甲斐でもあります。ちょっと大げさに言うと、人としての義務でもあります。

オシャレは自分のためにだけするのではなく、半分以上は、自分に接する人たちの目に、気持ちよく映るように、と思ってするのだからです。

年をとって、家にいることが多くなると、身じまいに無頓着になってしまいオシャレなんか気にもとめなくなってしまいがちです。そうすると、ますます老け込んでしまいます。

そうならないためにも、どんなに年をとってもいつもオシャレに気を使いましょう。

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2017年07月21日

死は、幸、不幸という対象にはならない

病気や事故が不幸と思っている人が多いかもしれませんが、それらは自分の魂の成長に、必要なこととして起こっているのです。

よく、死ぬことを「不幸にあう」という人がいます。宝くじに当たる人がいて、当たらない人がいる。ふぐに当たる人がいて、当たらない人もいる。車に当たる人がいて、当たらない人がいる。当たる人、当たらない人を、「ついてる人」「ついてない人」、「幸運な人」「不運な人」と一般的に分けることができます。

では、死なない人はいるでしょうか。この世に生まれたからには、必ず死ぬようになっているので、「死ぬ人」「死なない人」には、分かれません。

ですから、死ぬのが不幸で、死なない人が幸運という分け方はできません。このことから、死は幸、不幸という対象にはならないということが解ります。

死ぬこと自体は、すべての人に訪れるので、選びようがありません。すべての人に公平平等に起こることなので、不幸なことでもないし、いけないこと、悲しいこと、嫌なことでもありません。
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2017年07月19日

強く思っていることや心配していることは現実になる

今、何か心配していることや悩みがあって、それがどうなるのか不安でたまらないのであれば、それを心配すればするほど現実になります。

「人に対しての嫉妬、ねたみ、恨み、陥れようとする感情、悪口、噂」などは「マイナスの感情」だとわかっていても、「心配する」と言う行いもそれと同じだとわかっている人は、意外と少ないようです。

誰かのためを思って心配したり、何かをうまくいかせるために心配するというのは、一見よいことのように感じることもあるでしょう。でも実際は、「ただ心配する」というのは状況をどんどん悪い方向へ進ませているだけなのです。

あなたが、何かを心配していたときの気持ちを思い出してみてください。どんどん暗くなっていったと思います。しかも、最終的になんの解決策もみつからなかったのではないでしょうか?

意識を向けたものは拡大し強調されるのでくれぐれも注意が必要です。

心配を始めると、あなたの中には、「こうなって欲しくない」というイメージが出来上がります。心配し続ければ、そのイメージはどんどん具体的になるでしょう。

これから先のこと、お金のこと、病気のこと、なんでも心配するのが当たり前だと思っている人が多いものですが、毎日、三度三度の食事ができ、温かい布団の中で寝られるだけでもとても幸せなこと。心配はしないことです。ただし、周りの人へのこころ配りはとても大切です。

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2017年07月18日

初めは小さな悪いことで「お知らせ」が来ます

大事なことを、どの時点で気づくことができるかは、人によって違います。日常生活のささいなことから気づく人もいれば、人生がひっくり返るような大きなことが起こらないと気づけない人もいます。

たとえば、病気は、体や精神が無理をしている「お知らせ」です。大病をしてからようやく「体をいたわらなくてはいけない!自分の生活を見直さなくてはいけない!健康でなければなにもできない!」と気づく人と、「ちょっと体調が悪い」という程度のときにそれに気づく人もいます。

もちろん、なにもないときから毎日健康に感謝して暮らしている人もいます。

「家族の大切さ」を、日常生活でしみじみと感じる人もいれば、一家が離散するようなトラブルが起こってはじめて気づく人もいます。

はじめからわかっている人には、その種類のトラブルは起こりません。そんな事件を起こさなくても、わかっているからです。

何事も、大きなダメージを受けないで小さな「お知らせ」のうちに改善するようにしたいですね。



posted by 田村 季山 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする