2018年09月02日

いつの年代の時も今が一番しあわせであると思うこと

いつも今が一番幸せであると思うことが、私たちにとっての一番の幸せです。

円満な人間関係こそが、一番の幸せではないでしょうか。

どんなに苦しくても、どんなに大変なときでも、人と人、みんながつながって生きているという実感があれば、どんな時でも今が一番幸せと思えます。
posted by 田村 季山 at 03:26| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

四十歳からは与える人生に

人々が皆、自分のためだけに生きて、この世の中が良くなっていくでしょうか。六十や七十歳になったら、そういう濃い欲を捨てて、後に続く若い人たちが正しく生きていける、正しい物の見方ができるように導いていくのが、我々年を取っていく者の道なのでしょう。

三十代までは人からもらう世界、智恵をもらったり、教えてもらったり、力をもらったり、「もらう世界」です。でも四十代になったら、今度は「返す世界」です。四十代に入ったら少しずつ若い人たちに返していかないといけません。

自分がいただいた恩や、得た情けや、それから学んだ知識や、やさしさ、あらゆるものを今度は返してゆくのです。四十代に入ってもまだもらっている人は人生がそこから伸びません。

生活の向上だけが、豊かな社会につながることではありません。

人に与えること、人のために喜ぶこと、そして人のために尽くせる心を持つこと。そして、許すことを覚えてゆくことです。
posted by 田村 季山 at 03:29| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

食べるものが運に大きく影響している

おもしろいもので、怒ったり焦ったりすると、心は体に悪い食べ物を欲しがるようになります。

怒りの中での食事はエサを食べているようなものです。

楽しく和気あいあいで食べてこそ食事と言えるのです。

食べるということはとても「神聖な行為」なのです。どんな物を、どんな食べ方でどんな心で食べるか。

それは人生の後半の運に大きく影響してきます。
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2018年08月30日

どんな状況になろうと「よかった、よかった」と思う(解釈する)

何が起きても、どんな事態に出合おうと「よかった、よかった」と思うように練習しましょう。

足の骨を折っても、たとえ商売で失敗しても「このくらいのケガで済んでよかった」と「まあ、これでいいんだ」と思うようにしましょう。

肯定的にすべてを受け入れるようにしてごらんなさい。次がきっとうまくゆくようになります。

どんな状況になろうと苦を捨てていく練習を積みましょう。

そうすることで、そこから一番よい状態が生まれてきます。人から騙されても、どんなことがあっても、「よかった、よかった」と常に思うようにしていると、本当に自分が困るような事態はそうたくさんはやって来ません。
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2018年08月29日

年齢のことは口にしない・・・

年を取ったらむやみに年齢のことは言わないほうがよいでしょう。

年齢を告げると、相手はあなたの中にその年齢を思い浮かべ、健康や活力の衰えを想像するからです。

老齢を意識することは心配を生み、それによって活力を失うことになります。

ですから、年を取ったら年齢のことはできるだけ口にしないようにするのが賢明でしょう。
posted by 田村 季山 at 03:10| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

人は天命通りに生きるものです

人間はどんないい人でも、いい心を持っていても、焦ったり、あわてたりしてはいけません。

焦ること、あわてるということは、怒ることと同じで業想念なのです。だから焦らないことです。

自分の天命というものが、否でも応でも祈っていれば完うされます。

焦っても焦らなくても必ず完うされるように決まってるんです。だから焦ったら損です。
posted by 田村 季山 at 03:20| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

幸福を得るには・・・

永続的な幸福は物の豊かさではつくりだせません。

幸福は、他人を幸福にすることの中にあります。他人を喜ばせるために、自分の利益や欲望を犠牲にすることの中にあります。

もし、誰もがそうすれば、誰もが幸福になり、すべてはうまくゆくでしょう。

イエスが「何事も、人にしてもらいたいと思う事を人にしなさい」と言ったのはこのことです。
posted by 田村 季山 at 03:39| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

「死」に対する正しい考え方

もしあなたの愛する人が死んだ時は、いたずらに嘆き悲しむ代わりに、その人は神のご意志によってより高い世界へ向かって旅立って行ったこと、そして、神は常にその人を最良の道に導いておられることを思い出しましょう。

そして、その人がこの世の束縛から解放されたことを喜び、あなたの愛と善意がその人の前途を励ます使者となるよう祈りましょう。
そうした態度のほうが、死者にとってははるかに有益です。もちろん、愛する人を失って寂しく思うのは人間として当然のことですが、そうした寂しさを感じても、その人を地上に縛りつける利己的な愛着は持つべきではありません。

あまりにも激しい悲しみの波動は、地上を去ろうとしている魂がより平和で自由な世界へ旅立つのを妨げることになります。

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2018年08月25日

この世にいるうちに欲から離れておく・・・

臨終の時がくると、あなたが肉体を離れる前に、あなたが今までに考えた事や行ったこと、それらすべての想念と経験が一瞬のうちに心を通り過ぎます。そして、その中の最も強い印象が、次の人生におけるあなたの環境と習性とを決定します。

「人が臨終のときに抱く思いは、(それがその人の長年の執着であることから)来るべき次の境遇を決定する」とインドの古い教典にあります。

良くない考え、良くない思い、物質欲や名誉欲など、モノや名誉にいつまでも執着しないで自己の精神性を魂を高めておいてこの世をあとにしましょう。
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この世にいるうちに欲から離れておく・・・

臨終の時がくると、あなたが肉体を離れる前に、あなたが今までに考えた事や行ったこと、それらすべての想念と経験が一瞬のうちに心を通り過ぎます。そして、その中の最も強い印象が、次の人生におけるあなたの環境と習性とを決定します。

「人が臨終のときに抱く思いは、(それがその人の長年の執着であることから)来るべき次の境遇を決定する」とインドの古い教典にあります。

良くない考え、良くない思い、物質欲や名誉欲など、モノや名誉にいつまでも執着しないで自己の精神性を魂を高めておいてこの世をあとにしましょう。
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