2018年10月08日

朝食は「ご飯、みそ汁、漬物、納豆」で驚くほど健康長寿になる

「欧米型の食生活が理想」というのは錯覚です。
ご飯を食べることほど大事なことはありません。添加物や農薬など、考えなければならないことが多々ありますが、一番大切なことは何かといったら、間違いなく、米のご飯をきちんと食べることです。

戦後、欧米の食生活をまねた中で、一番深く日本社会に浸透したのは、肉や牛乳を摂るということではなく、もっと大きく食生活が変化したのは、主食より副食を多く食べるようになったということです。

副食、つまり、肉など脂っこいおかずばかり食べてご飯をほとんど食べなくなり、それが豊かなことだと勘違いし、その結果、心臓や血管の病気、糖尿病などが増えてきました。

本来、もって生まれた天寿をまっとうし長生きしたいと思っているのなら、「朝は、ご飯と味噌汁と漬物、それに納豆」でも食べていたら、驚くほど健康になっていくのを実感するでしょう。

どうしてもそれが嫌なら、出来るだけ三度の食事を極少食にすればその限りではなく長寿で健康に生涯を過ごせます。
posted by 田村 季山 at 03:24| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

人は長所ではなく短所で愛される

人に愛されるために、長所をアピールしようとつい頑張ってしまいます。

短所は、つい隠そうとしてしまいがちです。短所が気になって、気後れしてしまう人もいます。

でも、人が愛されるのは長所によってではありません。短所によって愛されるのです。
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2018年10月06日

今やれることを今やっているとが運が向いてくる・・・

どんな時でも、今やれることがあるはずです。とりあえず、今やれることをやるのです。そうすることによって、運が向いてくるのです。

まだできないことばかりに気をとられて、今できることをしないでいると、いつまでたっても運は向いてきません。

例えて言うなら、恋人がいない間に、一人でしかできないことをしておくのです。

今やれることは、今やっておかないと、やがてできなくなります。

先延ばしを考えたり、誰かを当てにしたりしないことです。たまに、のんびり過ごしたりするのもいいでしょうが、時間はどんどん過ぎ去っていってしまいます。

後悔だけはしないようにしたいものです。
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2018年10月05日

バラ色のサングラスをかければ、人生はバラ色になる・・・

あなたが見ている世界はバラ色ですか。それとも灰色でしょうか。
バラ色のサングラスをかけて、人生を見れば、灰色の人生もバラ色に見えます。

人生はバラ色なのかもしれません。灰色のサングラスをかけてしまっているので、人生が灰色に見えているだけなのかもしれません。

あなたのいつもかけているサングラスは、何色ですか?

物事をいつも肯定的に解釈すると、必ず肯定的な結果に結びついてきます。

苦悩の極めて少ない穏やかな人生を送れます。
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2018年10月04日

老後をベースに生きる人を老人という・・・

「老後のために貯金しよう」とか「定年になったら、好きなことをして暮らそう」という人がいます。「老後のために」と考えた時点で、その人はすでに老人です。

三十代、四十代でも、老人はいます。

明日死んでもいいように、好きなことを毎日しましょう。今を生きる人を青年といいます。続きを読む
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2018年10月03日

老年になっても出来るだけ自炊を・・・

老人ホームなどで時々、年や健康の割には元気のない人がいます。

自分の食べ物は自分で作らねば生きていけない、という動物的生活の基本を免除されているからかもしれません。

何とかしておいしいものを食べよう、そのためには材料を買いに行こう、自分好みの味付けを創作しようという執着は、やはり、一種の明瞭な前向きの姿勢だから、それは老化防止になるかもしれません。

食欲も物欲もなくなったら終わりです。
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2018年10月02日

世間の顔色ではなく、自分のしたいことをする

私たちは誰もが同じ反応を示すことはありません。

私たちは同一性において喜ぶこともありますが、違いによって救われることも多々あるのです。

だから、私たちは、人と違うことを怖れてはいけません。

違いが面白さを生み、安全を保ちます。

ドラマができるのも、詩が生まれるのも、人々が違う生き方をしているからでしょう。
posted by 田村 季山 at 03:23| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

喜びと感謝は人を健康にする

喜びの感情は人間を健康にする力があります。だから、常に喜び、常に希望に輝き、常に感謝している人は病気にかかるものではありません。

気にかかるのは、ちょっとしたことで腹を立てたり、不平に思ったり、口惜しがったりしたあとで、その心の現われとして病気になるのです。

腹立ちを「ゆるし」に替え、不平を感謝にかえ、口惜しさや悲しみを、「これがあるので私の魂が高まるのだ」と感謝と喜びに替えるようにすると、病気が治るのです。
posted by 田村 季山 at 03:15| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

揺るがない心で生きていればいい・・・

人間、どういう立場に立とうと、その人の心が少しも動じなければ、不動の心であれば、どういう生き方をしようとどういう死に方をしようと、形の問題ではありません。

形の問題だけを捉えて、早死にしたからいけないとか、病気で死んだからいけないとか、いうけれど、形の問題ではなくて心の問題なのです。心が泰然自若としていれば、どんな生き方をしようと、どんな死に方をしようと、貧乏をしようと、それは問題ではありません。

ところで、今のところは、過去世の因縁が渦巻いて、今生の運命ができているのですから、過去世の因縁を離すことが大きな役目になります。過去世の因縁を消しながら、しかもこの世の中に光の足跡を残してゆく、そして、いい仕事をしてゆく。いい生き方を示してゆく、ということが大事です。

一生懸命生きて、満足していると、自然と道が開いていって、いい環境に移ってゆけます。
posted by 田村 季山 at 03:34| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

いつもいつも機嫌よくしていましょう

自分自身が「機嫌よくいられるようにする」ことは、幸せな毎日を送るために、必要不可欠なことです。

人は機嫌がいいと、それだけで自分自身の感情や体調を守れることはもちろん、他者との関係やかかわる物事を、よい状態に保てるからです。

機嫌の良さは、最もシンプルで、最も効果のある「運気アップの鍵」です。なぜなら、物事は「機嫌がいい」というそれだけでうまくいくことが多いからです。

明るく心地良い状態にあると、エネルギーを乱すものが一切ないので、すべてがスイスイとうまくは運ぶのです。
posted by 田村 季山 at 03:21| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする