2017年09月19日

早く気付く(悪感情が起こったら)

怒りの感情が入り込んだときに、その瞬間に気づかないと、それはウイルスのように瞬時に増幅してしまいます。爆発するまで増幅してゆきます。

「はやいもの勝ち」という法則は、自分の感情に打ち勝つときに使うのです。

怒り・憎しみ・嫉妬などの感情は、生まれた瞬間に気づくと、増幅しないでそこで消滅します。

はやく気づいたほうが勝ちです。放っておくと手遅れになります。
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2017年09月18日

欲を離れる

完璧に勝利を得る道とは、「何かを得る道」ではなくて、「モノから離れていく道」です。

離欲の道には完成があります。

ほんとうに充実するためには、モノはいらないのです。足りないから満たそうとするのではなく、モノがいらないということで、心を満たす道があるのです。

モノから離れる、離欲というところから、安らぎが生まれるのです。
離欲にチャレンジすることが、最高のチャレンジなのです。
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2017年09月17日

病気はチャンス

病気になることは、つらいことです。しかし、「ああ、人生とはこういうものか」と気がつくチャンスなのです。

重い病気になって、いままでの生き方をふりかえります。今までやってきたことの意味を、考えるようになります。

いくら大成功者として生きていても、病気というたったひとつの原因で、すべてが離れてしまいます。それらは自分のものにはなってないのです。

そのとき、悩んだり絶望したりせず、気持ちを切り替えて、残された人生を心穏かに過ごすように努力すればいいのです。

食べるもの、生活習慣を見直すことが重要です。
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2017年09月16日

死を念じて行く

葬儀に参列して、故人が安らかに天国に行けますようにと祈る時、死ぬことは自分には関係のない他人ごとだと思っています。

けれども、「自分もこのように死ぬのだ」と念ずるようにすると、確実な変化が訪れます。

「死ぬのがこわい、どうしよう」という不安や恐れはなくなってくるのです。

死というものは、当然の理であって、大したことはないとわかってきます。すると、人とも争わなくなります。
 
モノを集めたりすることも、あまり意味のないことだとわかってきます。
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2017年09月15日

その都度、その都度、やるべきことをしっかりやる

しっかり頑張ってあらゆることに挑戦し、成功して大会社の社長になったとしても、奴隷のように働いただけかもしれません。

株式会社になればなったで、自分の手から離れていきます。

会社が大きくなっても、歳をとれば自然と自分の手から離れていきます。

そして、死ぬ時、自分が何も得てないことに気づくと、人生は悔しいのです。

実のところ、「何を得た」とか「何を成し遂げた」とか、「どういう評価があるか」など、自分の幸せとあまり関係ないのです。

大切なことは、その都度その都度、やるべきことをしっかりやることなのです。

何事もその過程を楽しみ、その中にも喜びを感じることが大切です。
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2017年09月14日

いつまでも若さを保つ五つのルール

一、節度を持って、ギャンブルを楽しむ
  ハラハラドキドキするような毎日こそが前頭葉の機能の老化を食い止めます。

二、大いに笑うこと
  はしたないなどと思うことなく、大いに笑ってください。

三、テレビを見過ぎない
  テレビは完全に受身のメディアで、見る人に物事を考えさせません。テレビは
  ほどほどに見ることを心がけたほうがいい。

四、ブログをやってみる
  ブログは発信型のメディア。何かを発信するためには、情報を意識的に得る必要
  があります。本や雑誌、旅行などで得た知識や情報をブログなどにまとめて発信
  してみることで、脳が若返ることが期待できます。

五、仕事を続ける
  仕事は前頭葉を大いに刺激し、意欲を高めます。七十歳以上の就業率が高い
  都道府県ほど、高齢者一人あたりの老人医療費が低いというデーターもあります。
  どんな仕事をするかは、これまでの延長線上で考えるとよいでしょう。
  そのほかには「勉強する」「料理をする」「恋をする」といったことも若さを
  保つには有効です。

以上の五つは「いつまでも若さを保つ五つのルール」として精神科医の和田秀樹先生が
ある雑誌で言われていたことです。

中高年は何もしないとみるみる衰えます。いつまでも若くあるためにも、大いに学び、大いに遊びましょう。

posted by 田村 季山 at 03:12| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

老いない脳を創る生活習慣とは

一、週に二〜三回以上、一日三十分以上運動すること
  ウォーキングや軽い作業など、年齢に応じて無理をしないことが大切です。

二、食生活のバランスに気をつけ、食べすぎないこと
  基本的には野菜、大豆製品などをバランスよくとり、腹八分目を実行しましょう。

三、ストレスをうまく受け流すこと
  ものごとにこだわらないこと。苦手な人とはなるべく距離をとる。

四、人とのコミュニケーションのある生活を送ること
  もっとも大切なのは家族・夫婦との会話です。

五、好奇心をもって、新たなことに挑戦すること

六、学習の習慣を続けて記憶力を保つこと

七、目標をもつこと

八、自分に報酬を与えること

九、本を読む習慣を維持すること

十、意識的に段取りをすること
  朝起きたら一日の段取りを考える、それをメモにしてみるなど、意識的にやるよう
  にすればいいのです。これは認知症の初期に効果がありますし、そうでない人の脳
  も活性化させます。

以上、東京大学の石浦章一教授がある雑誌でおっしゃっておりました。
posted by 田村 季山 at 06:13| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

苦痛は何故現れるのか?

人は苦痛を敵と見なします。けれども、決して苦痛は敵ではありません。

苦痛は自己の生命が当たり前の道を歩まないで正道を踏みはずして間違った道を歩んでいることを知らせてくれる信号です。

それは私たちの忠実な信号手であり、自分が人たるの道を再び歩むように警告してくれる天の使いです。私たちが正道(神)を忘れて、自分の勝手次第のことをやっているときに再び自己を反省させて正道(神)の方へ心を振り向けさせてくれるのが苦痛なのです。

無常のものを常住のものと思い、朽ち果つべきものを永遠のものと思い、ただの幻に過ぎないものを実在だと思って、それらに執着していた心を一変させ、無常を無常とし、幻を幻とし、朽ち果つべきものを朽ち果つべきものと悟らせて、本当に常住なもの、金剛不壊(こんごうふえ)なものに心を振り向けさせてくれるのが苦痛なのです。
posted by 田村 季山 at 03:34| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

人に与えた幸運は巡りめぐって返って来る

ものごとは、交換あるいは回転によって成り立っています。経済の不況は、金と物との交換がうまくいかない不均衡によって起こりますが、かといって何十年も不均衡が続くわけではありません。

運も同じで、こちらが積極的に交換を望めば、必ず返ってくるものです。

「私は運に見放されている」と思う人はもともとケチで、人に何も与えていないのです。与えなければ返ってくるわけはありません。

人に与えた運はさほど目立ちませんし、たぶん返って来る運もそう大きなものではありません。しかし、長い人生で見ると、そういった小さな運のやりとりは、意外に重要なことなのです。

よく「小さな親切運動」という催しがありますが、大きな親切を見も知らぬ他人にする人は、そうはいません。小さな親切だからこそできるのですが、これを続けていけば、必ずあなたも親切を受ける幸運に恵まれるのです。
posted by 田村 季山 at 03:33| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

いつも、「今、この瞬間」を楽しむ

未来は、「今」の繰り返しです。今日すごく楽しいことがあって、それが明日もあさっても、ずっと続いていく人は、一年三百六十五日、一生が「楽しい生活」ということになります。

ということは、今のこの瞬間をどれだけ楽しむか、にかかっているのです。目の前のことを楽しんで一生懸命している人は、それが次のうれしい出来事につながります。ほとんどの場合、その面白くて新しいことは、今目の前にあることがきっかけになっているのです。

今日会う人との会話、仕事中の出来事、面倒に思える雑用・・・この中の何がきっかけで面白いことが起こるかはわかりません。そう思えないのは、「今日もいつもの繰り返しで、面白いことは何もないだろうなあ」と勝手に決めているからです。

あなたが何も期待していない雑用から、面白い展開をしていくことはたくさんあります。「今」を楽しくしている人は、また楽しいことを引き寄せてきます。毎朝、「今日、目の前に起こること、ひとつ一つを楽しもう」と思うだけで効果があります。
posted by 田村 季山 at 03:35| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする