2019年12月18日

健全ですこやかな人生を送るためにポジティブな言葉だけ使う

心の思いである言葉で、マイナスの言葉を述べたてることは、、その影響が他人にも自分にも及んできます。自分の言葉を一番よく聞いているのは自分の耳であることを忘れてはなりません。健全ですこやかな人生を送りたいと望むのであれば、言葉の力を意識して、善きことを多く言い、悪しきことをできる限り言わないようにしましょう。

愚痴・泣き言・文句・不平不満・悪口は厳禁です。他の人が聞いて不快な言葉、周りを暗くする言葉も厳禁です。

他人が聞いて嬉しくなる言葉、幸せな気持ちになる言葉、元気になる言葉、楽しくなる言葉、励みになる言葉だけを常日頃から使うように心がけましょう。

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2019年12月17日

大人というものは、・・・平静と礼儀を失わないようにとり繕ろえるもの

自分が不愉快なら、不愉快な声を出してもいい、ということは少しもありません。

むしろ自分の内心がどのようであろうと、平静と礼儀とを失わないように取り繕えるのが大人というものです。

心と行動は違っても仕方ありません。せめて心と行動が裏腹でもいいから、相手に優しくしなさい、とキリストは教えています。

お愛想を言えというのではありません。誰にとっても、現世はうんざりすることだらけでしょう。せめて同じ時に生まれ合わせ、声だけでも交わす縁(えにし)を持った人とは、明るい声で、この一瞬をできるだけみじめでないよう共有したいものです。
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2019年12月16日

人生が充実していれば、最後の瞬間も恐れることなく迎えられる

人を愛し、人に対して思いやりの気持ちを持ち、自らさまざまなことを学び、知識を増やし、信じることができるように努力し、さらに、折々に心を見直しながら反省していくことを繰り返すことによって、明るく生きていくこと。そうして知り得た知識なり経験を、後半生には惜しみなく若い人々に伝え、社会に還元していことく。

これこそが、充実した素晴らしい毎日、満ち足りた素晴らしい人生につながる秘訣ではないでしょうか。

そして、充実した素晴らしい毎日を送ることによって、最期の時を迎えても必要以上に死を怖れることもなくなり、微笑みながらその瞬間を受け入れることができるようになるのです。

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2019年12月15日

当たり前のことを感謝すればするほど幸福感は増す


世の中で当たり前だと思っていたことが、実は当たり前ではなく、とても有難いことであったのだ、という気づきが必要です。

たとえば、目が見えること、口から食物が食べれること、自分の足で歩けること、耳が聞こえること、雨露をしのげる家があること、三度三度の食事ができていること、毎日布団の中で寝ていること、蛇口から水が出ること、ほとんど毎日自宅でお風呂に入れることなどなどです。

日常生活の中で当たり前と思っていたことにどれだけ感謝できるかで、その人の幸福度が決まります。

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2019年12月14日

食事で気を付けたいこと・・・

食の汚染が進んでいますが、私たちは生きるために、何かを食べなくてはなりません。
添加物や農薬、有害な脂質はできるだけ体に取り込まないように減らす努力はしたいものです。

そのために役立つ食事のあり方として以下のことに注意し守るようにしましょう。

1、コンビニやスーパーなどで売っている加工食品はできるだけ食べない。
2、清涼飲料水は飲まない。
3、マーガリン、ショートニングなどトランス脂肪酸を含んだ食品は食べない。
4、ファストフード、ジャンクフードは食べない。(これらは、さまざまな添加物、トランス脂肪酸、酸化脂質といった有害な成分の固まりです)
5、基本的に、食事は自分で作る。
6、信頼できる生産者とつながりを持つ。
7、買い過ぎ、食べ過ぎをしない。

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2019年12月13日

貝原益軒に学ぶ・・・

貝原益軒の「養生訓」というと、健康法を説いた本のように思いますが、益軒が説いているのは、人生をいかに楽しんで生きるかということです。

「人間の命は私物ではなく天地のものだから、謹んで、よく養ひて、そこなひやぶらず、天年を長くたもつべし」 というのが、益軒の根本的な考えです。

さて、例えば、養生の術についてはこう言っています。

「養生の術は安閑無事なるを専らとせず、心を静にし、身を動かすをよしとす。身を安閑にするは、かへって元気とどこほり、ふさがりて病を生ず。これをもって、四民(あらゆる職業の人)ともによくつとむべし。安逸なるべからず。これ即ち養生の術なり」

また、日常生活の中で、面倒くさがってはいけない、と教えています。

「煩(はん)を厭(いと)うはこれ人の大病なり。これ人事の廃(すた)れ緩(ゆる)み、功業の成らざる所以(ゆえん)なり」 (「慎思録」)

面倒くさがらず、勤勉に努めないと事業は成功しない、ということです。

現代に生きる私たちも自戒しなければならない言葉です。

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2019年12月12日

明日の死を前提に今日を生き抜く

「いかに永く生きたかでなく、いかに良く生きたか」が大事です。

長寿者の話を聞くと、別に長生きの目標を立てたわけではないそうです。毎日を思い煩うことなく楽しく、規則正しく過ごしてきた積み重ねが、つまり良く生きた結果が長寿に結びついたわけで、これは素晴らしいことだと思います。

「長生きしようと食べ物や健康法に凝るのは、それ自体がストレスになりやすい。どんなに注意して生活していても、人間には寿命がある。だから、明日死んでもいいくらいの気持ちで今日一日を充実して過ごしていれば、いつ寿命がきても満足して旅立てる」と斉藤茂太さんは言われます。

自分を成長させ、お金を稼いで子供を育てていく第一の人生には目標も必要ですが、第二の人生まで目標を立てて明日に期待するのはどうかとも思います。

それよりも、今日一日をどう充実して過ごすかという覚悟を身につけていく方が大切な気がします。そうすれば、明日もきっと楽しく過ごせるはずです。

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2019年12月11日

癌になる前に、・・・たとえ癌になっても何とかなります・・・

癌の原因、予防、診断、治療に対する研究が、あらゆる医療機関において行われています。

環境や生活習慣がガンと密接な関係を持っていることはよく知られています。
私の肉親も何人かがガンで亡くなりましたが、人はガンになると急に食事を見直します。

病気は今までの生活習慣の表れですから、深刻な病気になって初めて菜食を考える人が多いようです。
肉食によるガンの典型的な例は、肺ガン、乳ガン、大腸ガン、膵臓ガン、
甲状腺ガン、胆のうガン、腎臓ガン、膀胱ガン、骨ガン、リンパのガンなどがあります。

これらは肉食傾向のある欧米人に多い病気でした。
日本では、菜食傾向のある昔は少なかったですが、肉食中心の食事をするようになって、
現在は日本でも肉食ガンが増加しています。

肉食(肉・卵・牛乳を含む)は、ガンの増殖を抑える免疫力を破壊し、
ガン細胞を増殖させます。肉食はガンの「増殖要因」です。

これらの肉食ガンのほとんどは肉食を避けることで大幅に防ぐことができます。

肉食をすると人間の体内にある種の毒素が溜まります。
動物は屠殺の時に細胞が秒単位でガン化していきます。
人間でも恐怖や極度のストレスを体験すると数日で白髪になったりガンになります。
放牧で育てた牛でも屠殺のやり方は同じですので毒素が溜まるのは同じです。

ガンにかからないためには、極力肉食は控えましょう。

ガンになってからでも、多くの場合、肉食を完全にやめてしまえば、それ以上ガンが増殖することはありませんので、安心していいようです。

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2019年12月10日

「腹六分目」が健康長寿の秘訣

食事の量が寿命にどう影響するのか調べた実験があります。それによるとあらゆる動物で食事の量を増やしたり減らしたりしてみたところ、40パーセント減らしたときが一番長生きで、平均1,5倍寿命が延びることがわかりました。

もちろんこれは、人間にも当てはまります。

食べ過ぎると「倹約遺伝子」が働き、飢餓に備えて脂肪をためます。たまった内臓脂肪が燃焼するとき血管の内皮細胞を傷つけ、メタボリックシンドロームの諸症状を引き起こします。逆に食事を4割減らして少し飢餓状態になると「延命遺伝子」が発現します。

人は断続的な飢餓の状態に置かれると、なんとか生き延びようとするためこの延命遺伝子が働きます。その結果、傷ついたDNAを修復し、寿命を延ばしてくれます。

昔から宗教では様々な形で断食が行われ、意図的に飢餓状態になることがすすめられてきましたが、これは断食が不老長寿につながると経験的にわかっていたからでしょう。

一般的には「腹8分目」といわれていますが、延命遺伝子を働かせるためにはそれでも少し多過ぎです。
あなたが、ほんとうに長生きしたいのなら「腹6分目」を目指してください。

以上のような話をナグモクリニックの南雲吉則先生が
「50歳を越えても30代に見える生き方」という著書のなかで言われておりました。

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2019年12月09日

「加齢と共に老ける」という思い込みを捨てる

意識の持ち方で老化のプロセスは大きく変わります。比較的高度な生物はすべて老いますが、人間だけは自分の身に起きることを意識でき、それを利用して老化のプロセスそのものを変えられます。

老いてゆくことに絶望すれば早く老け込みますが、ゆとりをもって老いを受け入れれば、精神的にも肉体的にも、数々の惨めな兆候を遠ざけることができます。

「人の年は自分が何歳と思っているかで決まる」ということわざには深い意味があったのです。

人間のライフサイクルは不変ではありません。私たちの意識をとおして、体内に生起するすべての反応に影響をおよぼせます。

老化に対する恐怖が、老化のプロセスそのものを加速させます。この牢獄から逃げ出すには、恐怖にいろどられた思い込みを打ち崩さねばなりません。

加齢にともなって体は衰弱するという思い込みを捨て、自分の体は刻一刻と新しく生まれ変わるという信念をはぐくみましょう。
posted by 田村 季山 at 03:14| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする