2017年07月06日

言葉ひとつで人生が変わります

言葉が私たちの生活に与える影響というのは、私たちが考えるよりもずっと大きいものです。誰に対して発した言葉でも、必ずその意味は言葉を使った本人に戻って(返って)きて、その人の生活に影響を与えます。

自分がいい気分になれる言葉を使っていると、その言葉が耳から入ってくるために、心がポジティブになってツキを呼び込むのです。逆に、人の悪口を言ったり、噂話ばかりしたりしていると、「キライ」「ムカつく」「イヤだ」などのマイナスの言葉を使うため、心はどんどんネガティブになって、ネガティブな出来事を呼び込むようになります。

いい言葉やほめ言葉をかけると、それを言った人も聞いた人も、心がポジティブな状態になります。そして、ポジティブな出来事を連れてきます。

これが言葉と運の基本的な関係です。ですから、ポジティブな言葉をどんどん使いましょう。いつも前向きな言葉を使うことは、自分自身にもツキを呼び込むことになるのですから。
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2017年07月05日

感謝できる人は幸せになれる

人は、人から感謝されると嬉しくなる生き物です。このことを逆から考えると、こちらから誰かに感謝の言葉を伝えれば、私たちもその相手を幸せな気分にさせられることがわかります。

「情けは人の為ならず」という諺にもあるように、人を喜ばせるとめぐりめぐって自分のもとに返ってくることは、昔からよく言われています。

つまり、私たちも人に感謝の気持ちを伝えることで、最終的には自分自身が幸せになれるのです。

自分の身に起きたことに感謝できる人とできない人とでは、幸せの度合いが大きく変わってきます。


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2017年07月04日

人に施すことで心のバランスを取り戻す

人間は自分のことばかり考えていると、不思議と身体はバランスを崩してしまうらしいのです。

自分から、他人の方へ意識を向けていくと、つまり、利己主義から利他主義へと転換させていくと、心身のバランスがとれ、神経やホルモンのバランスが良くなり、自然治癒力が増してきて、病気も治ってしまいます。

これは、言い換えれば、心にプラスのパワーをためたことの効果です。

相手に喜びを与え、奉仕精神のある人ほど、病気になりにくく、治りやすいのです。

そう考えると、人に施すことが、自分自身にツキをもたらしてくれるという真実が、よくわかります。
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2017年07月03日

ほめ上手な人にツキは集まる

良い人間関係は、良いツキを運んできます。では、良い人間関係ってどんなものなのでしょうか。それは、自分の心をポジティブにしてくれるような人たちと付き合うということです。一緒にいて楽しいと思える人と付き合うことは、自分の運を良くするために、とても大切なことです。

この人と仲良くなりたい、と思う人と仲良くなるためには、その人をほめることです。たいていの人はほめられるとうれしそうな顔をします。

「あなたといると、なんだか元気がわいてきます」
「今日の服、とってもお似合いですよ」
そんなひと言が、あなたの印象を確実に良くしてくれます。ほめるということは、まったくお金がかかりません。しかも、相手をかなりの確率で喜ばせることができます。そして、自分を喜ばせてくれる人を好きになるのが人間という生き物なのです。

あまりにも見え透いたお世辞を言うことは控えた方がいいですが、本当に思ったことを素直に、ときには少々オーバーにして伝えるぐらいだったら、どんどん伝えた方がいいのです。

自分を「ほめ上手」な体質に変えて、自分が付き合いたいと思う人たちとの関係をうまく発展させることができれば、あなたの周囲の人間関係は、とてもスムーズなものになるはずです。

「この人いいな」と思える人がいたら、どんなささいなことでも長所を見つけて、ほめてあげましょう。あなたは必ずほめた人から好かれるようになってきます。

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2017年07月02日

状況は全て受け止め方次第で良い方に向かう

どんな出来事も、受け止め方次第で、どうにでも変ります。ツイている人は、必ずものごとの良い方を見ようとします。ときには驚くほど、都合の良いように考えられるものです。

人になんと言われてもいいのです。あなたは、あなたが一番ハッピーになれる受け止め方をしましょう。少しくらいこじつけたっていいのです。あなたがいつも笑顔でいられることが大事なのです。

ものごとを良く受け止めるクセがつくと、人生が楽しくなってきます。そして、人生を楽しんでいる人の心はポジティブになり、幸せが訪れるのです。
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2017年07月01日

人事を尽くして天命を待つ

思うようにならないときは、余計な心配をせず、自然の流れに任せてみましょう。「天命」とは、天が決める自分には変えられない「命令」ではありません。

私たちの物事がうまくいく方へ流れるように力を貸してくれる、見えない力のようなものです。

その人のレベルにあった「天命」というパワーが力を貸してくれます。一生、悪い時期が続くことはありません。物事がうまくいかない時は、ごり押しして、作為的に手をまわして頑張る必要はありません、静かに状況が動くのを待つべきなのです。

すっとうまく行かない時、これは「今は、やめたほうがいい」という合図(情報)です。「これはあなたには不可能です」ということではありません。

「この望みは、まだ自分には時期ではないのかもしれない」と捉えて、下手にもがかずに自分のレベルをあげることに専念しているといいでしょう。こうしていると、めぐりめぐって、人の縁や時間のタイミングがちょうどよく操作され、ある日「すっとうまくいっちゃった」という状況が訪れるものです。

自分の理想の状況を繰り返し思い描き、そうなったときの喜びの気持ちでいることです。「すべて自分にとって良い方向へ流れができている」と信じ込んで、待つことです。
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2017年06月30日

微笑みで不機嫌を追い出しましょう

ほほ笑みは気分がおだやかな時、心にゆとりがある時などに生じます。気分がムシャクシャしたりクサクサしたりして、機嫌が悪い時には生じません。

ほほ笑みを無理してでも浮かべるように試していると、悪い機嫌が良くなってきます。

ほほ笑みは、人と人との間の潤滑油です。交わすと自然になごやかな雰囲気が醸し出されます。「感じの悪いイヤな人だな」と思っても、ほほ笑んで接すると、案外、いい人だったという場合も少なくありません。

ほほ笑みの習慣を、第二の天性のように身につけてみませんか。

「幸福論」を書いた十九世紀のフランスの哲学者アランはこう書いています。

攻撃的な態度の相手に対しては、「先手を打ってほほ笑むとよい。ほほ笑みかけるのが、あなたからでないならば、あなたは単なるおバカさんにすぎない」と。

お互い、お利口さんになりたいものですね。
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2017年06月29日

凛とした気骨を持って生きましょう

ちっぽけな智、稚拙な情、つまらない意地は超越して、もっと円熟した精神の高みに登りましょう。

事なかれ主義のような暮らし方はしないこと。平穏無事を最善とし、そのためなら何にでも妥協し同調し迎合する生活態度はとらないこと。

いつもニコニコ、ヘラヘラばかりしてはいない。本来の自己というシャンとした気骨をもった個体の生き方を貫きましょう。

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2017年06月28日

一生を多忙のうちに終わるのは幸せか?

シニア期は二度とやってきません。この時期には悠々閑々、清遊逸楽すべきではないでしょうか。

「いのち短し、恋せよ乙女」も実相でしょうが、「シニアも楽しめ」です。本当に働いて稼がないと食べていけないのか、生活を抜本的に検討・吟味すること。働くなら、その中に楽しい感じか、または社会や人の役に立っているなど満足感か、そのどちらかが含まれるものとすること。

とはいえ、働かなくても済むなら、シニアは、手遅れにならないうちに別の有意義な生き方を選ぶべきでしょう、それが本人の幸せにつながります。

セネカは、「一生、多忙の身でいることが、嬉しいことであろうか」と述べ、「ほんものの余生を自ら思い切って作らないと、なんの実りもなく、楽しみもなく、心の進歩もなに一つない人生となってしまう」と言ってます。

あなたは、どう思われるでしょうか。
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2017年06月27日

一升瓶には一升しか入らない

ほどほどに、ということです、すべて世の中、腹六分、せいぜい行っても腹八分。分相応という言葉もあるように、自分の器を知ることが大切。つまり、「一升瓶には一升しか入らない」ということです。

儲けることばかり、貯めることばかり考えて、社会に還元したり、人にプレゼントしたりすることを考えない人が多いようです。そんなに残しても残りの余った分はどうするのです。死んであの世には持っていけません。

一升瓶には一升のお酒を入れてしまうと、ちょっと動くだけでこぼれてしまいます。どうしてもそうなるのです。初めから八分目から九分目に入れておけばこぼれずにすみ、無駄になりません。

残りの二分はどうすればよいでしょうか?それは、人に初めからあげておけばいいのです。そうしておけば、人も喜ぶし、お酒も無駄になりません。
posted by 田村 季山 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする