2017年04月07日

一日一日を精一杯生きる

朝目を覚まし、あぁ、生きてたんだ、新しい一日を迎えられた。ありがたい、と思う。

きょうも一日生きられて儲けたという気持ちで一日一日を生きる。人間、生きてることほど大事なものはありません。

だからできるだけ自分だけのことじゃなく自分を捨ててでも人に喜んでもらえる生き方ができたらいいでしょうね。

でも、無理をすることはありません。何もできなくても、私たちは誰でも、生きているだけで存在価値があるんです。

人生には喜びも悲しみもいっぱいいっぱいありますが、どんな出会いも受け入れて、毎日を精一杯生かされて生きたいと思います。

posted by 田村 季山 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

ツキがないと感じたら行動しましょう

身体を動かすことで気が動き、気が動くことでやる気がわいてきます。人が動けば取り巻いている空気が変わります。

新しい運気を吸収でき、今までにない新たなエネルギーが吸収できるのです。

身体を動かすことはスポーツでも家事でも構いません。一番いいのは吉方位への旅行であると言われますが、それほどの時間や余裕がないときは、吉方位への散歩でもいいです。

とにかく、くよくよと考えていないで、行動してみましょう。

また、身の回りの整理整頓、徹底的に掃除をしてください。そうすると必ず運が開けます。

posted by 田村 季山 at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

今ある状態(状況)に感謝

今、あなたが幸せを感じてない理由は一つしかありません。それは、自分にないもののことばかり考えているからです。

悲しみとは、お金や健康、愛、友達、場合によっては自由な時間といったものが十分にないと考えてばかりで、「不足の観点」から世界を見る習慣のことを言います。

一方、喜びは、「満たされているという観点」から世界を見ることを言います。喜びを感じている人々は、自分に力や才能があることを喜び、自分を人と比較しません。他の誰かの力や所有物、権力に威圧されることもありません。

喜びは自分の可能性、自分には無限の力があるという認識から生まれるのです。

悲しみは、「今の自分に不足している」という意識から生まれます。あなたはすべてを持っています。何が欠けているというのでしょうか。何も欠けてはいません。悲しみを消し去るには、自分が今持っているすべてのもの、手に入るすべてのものに感謝するといいのです。そうすれば、悲しみという幻は消えてしまうでしょう。


posted by 田村 季山 at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

苦しみこそ精神的な成長のチャンス

苦しみを受け入れ、何事も自分を磨き、高めさせるために与えられた試練と考え、自分の存在を思い出させるために神が送った使者として歓迎すれば、苦しみはもはや苦しみではなくなります。

人生で絶望や苦しみを感じた時には、たいてい、精神的に成長します。

私たちが苦しみと呼んでいるものは、私たちのエゴを焼き尽くして精神を清めるために存在することがわかります。人生の停滞期は、自分を高めるエネルギーを与えてくれます。

苦しい時でも、その苦しみが必ず精神面での成長につながるとわかれば、「苦しみ」を受け入れ喜ぶことさえできるのです。

posted by 田村 季山 at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

自分なりの遊び心をじっくり熟成させる

大きな書店に行けば、定年後の生き方指南本が山のように並び、雑誌をめくれば、やれ「趣味に生きよう」だの、「田舎暮らしを成功させるツボ」だの、「ボランティアこそ第二の人生の生きがい」だの、何かやらなければいけないみたいにあおりたてます。

はっきり言いましょう。定年後どう生きようが、そんなことは本人の勝手であり、趣味に生きようが、ボランティアに生きようが、まだまだ働けると仕事に生きようが、他人にとやかく言われる筋合いのことではありません。大きなお世話なのです。

何かやらなければという強迫観念にかられて、やりたくもないボランティアなどするくらいなら、従容として無為なる日々を受け入れ、のんべんだらりと過ごせばいいのです。

人生八十年時代、先は長いのです。

たとえ無趣味でもあせる必要はありません。のんびり構えて、自分なりの遊び心をじっくり育て、熟成させればいいのです。

常識、社会通念、思い込みをきれいに捨てて他人の迷惑にならないように自由に過ごしましょう。
posted by 田村 季山 at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

「病院に行かない」という選択

医師で作家の久坂部羊さんは「ある年齢以上の人は病院へ行かないという選択肢」もあっていいのではないかと提案しています。

その年齢は七十歳を越えたくらいでいいと思います。病院に行かなければ、異変に気づくこともないから、ストレスを感じることもありません。治療による心身のダメージも薬による副作用に苦しむこともありません。

高齢者の場合は、ガンを抱えていたとしても、それに気づかなければ、仲良く共存しつつ天寿を全うし、安楽な最期を迎えられる可能性が少なくありません。

年を取ったら健康診断なんか受けないほうがよっぽど長生き出来るかもしれません。
posted by 田村 季山 at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

老年期にあってもなお前進すべし

よく「定年後は、のんびりと余生を送りたい」という声を聞きますが、六十歳という年齢は体力的には衰えてきても人間的な旨味が出る時です。長年蓄積した経験もあります。

こういう時こそ新しい志を持って前進すべきでしょう。六十歳から九十歳までは三十年という長い時間があります。この間、個人的な利害を超えて活動を続けたら周囲の尊敬を集めながら、ひとかどのことを成し遂げられることでしょう。

このように考えると、生きている以上、使命感を抱いて努力し続けることが何より尊いと思います。

しかし、何も使命感を持たずにのんびり過ごすのもまた結構、周囲に迷惑をかけないならどうしようが本人の自由です。ただただ存在しているだけで皆さん価値があるのです。
posted by 田村 季山 at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

今日一日を充実して生きる・・・常に今が最高・最善

幸福な人生は、心に不安がないこと。不動の内的平安があること。そして人生がどこで打ち切られようとわが人生に何一つ欠けたものがないこと。

だからこそ、どこで打ち切られてもいいと思えるくらい「きょう一日」を充実して生きなくてはなりません。

「きょう一日」を疎かにして長く生きるためだけに努力するのは情けないことです。

四十代は四十代なり、五十代は五十代なり、六十代は六十代なり、七十代は七十代なりに、いつでもいま自分のいる年代を青春だと思ってイキイキと生きることが大切です。
posted by 田村 季山 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

魂の純度を保つ「逆説的な戒律」

一、人はしばしば理不尽で愚かで利己的になります。それでも相手を許しなさい。

一、親切にすると、下心があると責められるかもしれません。それでも親切にしなさい。

一、正直で率直な人間は、人に騙されるかもしれません。それでも正直で率直な人間でいなさい。

一、心が安らかで幸せだと、嫉妬されるかもしれません。それでも幸せでいなさい。

一、今日善い事をしても、明日には忘れられるかもしれません。それでも善い事をしなさい。

一、自分が持っている最高のものを世界に与えても、十分でないかもしれません。それでも持っている最高のものを世界に与えなさい。

あなたは身近な人の魂を高める手助けをすることができます。思いやりにあふれた生き生きとした考えを抱けば抱くほどあなたはまわりに良い影響を与えることができます。
posted by 田村 季山 at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

今持っているすべてのものに感謝する

悲しみは、自分が持っていないものについてばかり考えることから生まれるものです。

あなたはすべてを持っているのに、何が欠けているというのでしょうか。何も欠けていません。

悲しみを消し去るには、自分が今持っているすべてのもの、手に入るすべてのものに喜んで感謝するといいのです。

そうすれば、悲しみという幻は消えるでしょう。

いつもいつも持っていないものではなく、すでに持っているものに意識を向け感謝していましょう。
posted by 田村 季山 at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする